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ライティング・タスク2

IELTSエッセイの構成:ボディを2つにするか3つにするかの判断

執筆:高橋 響 公開日:

IELTSライティングのタスク2で最初に迷うのが、エッセイ全体を何ブロックで組み立てるかという点です。導入・ボディ・結論という大枠は知っていても、ボディをいくつに分けるかで手が止まる人は少なくありません。この記事では、エッセイ全体の基本形と250語の配分を確認したうえで、ボディを2つにするか3つにするかをどう判断すればよいかを、設問のタイプごとに整理します。

01IELTSエッセイの基本形:導入・ボディ・結論と語数の配分

IELTSライティングのタスク2は、内容の役割から見ると導入・ボディ・結論という3つのブロックに分かれます。導入で設問の内容を自分の言葉で言い換えて立場を示し、ボディで根拠を展開し、結論で立場を再確認する。この流れは、設問のタイプが変わってもほぼ共通しています。

ここで注意したいのは、この3つが段落数ではないという点です。導入と結論はそれぞれ1段落と考えて問題ありません。段落数が変わるのはボディだけで、扱う論点の数に応じて2段落または3段落になります。つまりエッセイ全体は4段落か5段落になるのが標準です。

段落数そのものに規定はありませんが、段落分けは採点基準のCoherence and Cohesion(一貫性とつながり)で見られる項目の1つです。段落分けが不十分な答案や、区切りの位置が読み手に伝わらない答案は、内容が良くても評価を伸ばしにくくなります。導入・ボディ・結論の切れ目がひと目で分かるように書くことが前提になります。

ブロック役割段落数語数の目安
導入設問の言い換えと自分の立場の提示1段落40〜50語
ボディ根拠の説明と具体例の展開論点の数に応じて2〜3段落合計170〜190語
結論立場の再確認と根拠の要約1段落30〜40語

タスク2は40分・250語以上という条件で書きます。上の配分で書けばおよそ250語になり、ボディに最も時間と語数を使う形になります。書き始める前にブロックの数を決めておくと、途中でアイデアが足りなくなったり、逆に1つの段落に情報を詰め込みすぎたりする事態を避けやすくなります。250語という条件の意味や、足りなかった場合の扱いは別の記事にまとめています。

ライティング・タスク2 IELTSライティングの語数:250語に足りないとどうなるか

02完成形を先に見る:4段落エッセイの通し例

型の説明を読むより、完成したエッセイを一度通して見るほうが早いことがあります。次の設問に対して、ボディ2つの4段落で書いた例を挙げます。

設問例

Some people believe that unpaid community work should be a compulsory part of high school programmes. To what extent do you agree or disagree?

無償の地域活動は高校のプログラムに必須で組み込まれるべきだと考える人がいます。あなたはどの程度賛成または反対ですか。

導入(42語)
It is sometimes argued that secondary schools should make unpaid community service a compulsory part of their programmes. I strongly agree with this view because such work develops a sense of social responsibility and helps young people think about their future careers.

ボディ1(99語)
The main reason for my view is that community service helps students develop a sense of responsibility that classroom learning alone cannot provide. When young people spend time helping others in their neighbourhood, they see for themselves how their actions affect the people around them, rather than simply reading about social problems in a textbook. For example, students who help at a local food bank quickly learn that poverty is not an abstract idea but a daily reality for some families. Students who have this kind of experience may be more likely to continue helping their communities as adults.

ボディ2(84語)
Compulsory community work also gives students a realistic sense of what different jobs involve. Because they work alongside adults in hospitals, libraries or care homes, they can compare their expectations with the reality of these workplaces before they have to make any serious decisions. A student who volunteers at a hospital, for instance, may discover an interest in nursing long before choosing a university course. This kind of early exposure can prevent students from spending years on a course that does not suit them.

結論(33語)
In conclusion, I firmly believe that unpaid community service should be a required part of secondary education, since it develops social awareness and gives young people a clearer picture of their future options.

全体で258語です。導入は設問の言い換えと立場だけで42語、結論は33語と短く、残りの約7割をボディ2つに使っています。以降の節では、この4つの段落それぞれで何を書くかを順に見ていきます。

03導入で書く2つのこと:言い換えと自分の立場

導入で書くことは、設問の言い換えと自分の立場の提示という2つに絞れます。この2つがそろっていれば導入としての役割は果たせるので、背景説明や一般論を長々と書く必要はありません。長さは2文程度、40〜50語で十分です。

言い換えは、設問の文をそのまま写さず、同じ内容を自分の言葉で言い直す作業です。単語を1つずつ別の語に置き換えることだと思われがちですが、実際によく効くのは書き出しと文の形を変えることです。

言い換えの型やり方
書き出しを変えるSome people think という決まり文句を別の言い方にするSome people think ... → It is often argued that ...
文の形を変える能動を受動に、名詞を動詞にするなど、文の組み立てごと変えるTechnology has made life easier. → Life has become easier because of technology.
意味の近い語に置き換える意味がずれない範囲でだけ別の語にするmake life easier → make everyday tasks more convenient

ここで初級のうちに知っておきたいのは、設問のキーワードは無理に言い換えなくてよいということです。technology、education、government のような、そのトピックの中心になる語には過不足のない同義語が存在しないことが多く、置き換えると意味がずれたり不自然になったりします。中心の語はそのまま使い、その周りの言い回しと文の形を変える。これが安全で、実際に評価もされる言い換え方です。

言い換えの例

It is often argued that technology has made everyday tasks much more convenient.書き出しと言い回しを変えている。technology は中心の語なのでそのまま残してよい

Some people think technology has made life easier.設問文をそのまま写しているだけで言い換えになっていない

Some individuals opine that machinery has rendered existence less arduous.1語ずつ置き換えた結果、意味がずれたうえに不自然な英語になっている

もう1つの自分の立場の提示は、agree/disagree型ならどちらの立場を取るかを1文で書きます。discuss both views型は and give your own opinion が付いた形で出題されるのが一般的で、この指定がある場合は、両方の見方に触れることに加えて、自分がどちらに近いかを導入の段階で示します。導入で立場を決めておくと、ボディでどちらを支持する理由を書いているのかがはっきりし、エッセイ全体の一貫性につながります。

導入の1文目に何を書くかは、定型文で始める方法やトレンドに触れる方法など、いくつかの選択肢があります。詳しくは次の記事で扱っています。

ライティング・タスク2 IELTS Writing Task2 イントロの1文目に何を書くか|定型文・トレンド型・柔軟な導入の使い分け

04ボディを2つにするか3つにするかの判断

ボディの数は、設問が求めている論点の数と、それぞれの論点をどれだけ詳しく展開できるかの両方で決まります。語数を稼ぐために段落を増やすのではありません。独立した論点がいくつあるか、そしてその論点を十分に説明する時間と語数があるかを考えてから、段落構成を決めるという順番になります。

設問のタイプ別に、まず検討したい基本構成を整理すると次のようになります。あくまで出発点であり、この段落数が決まりというわけではありません。

設問タイプまず検討したい構成各ボディの内容
To what extent do you agree or disagree?(意見型)ボディ2つ自分の立場を支える理由をそれぞれ1つずつ
Discuss both views and give your own opinion.(両論型)ボディ2つ一方の見方をボディ1、もう一方をボディ2で展開
利点(Advantage)・欠点(Disadvantage)ボディ2つ利点をボディ1、欠点をボディ2で展開
原因(Cause)・問題点(Problem)・影響(Effect)・解決策(Solution)ボディ2つ設問で求められている主要な要素を、それぞれボディに割り当てる
Is this a positive or negative development?(判断型)ボディ2つ自分の判断を支える理由をそれぞれ1つずつ
ダブルクエスチョン(二重設問型)ボディ2つ1つ目の問いをボディ1、2つ目の問いをボディ2で展開

表のとおり、どのタイプもボディ2つが出発点になります。設問が2つの要素を並べている場合は、その2つをそのまま2つのボディに割り当てるのが最も分かりやすいからです。ただし原因・問題点・影響・解決策の型のように、設問が3つ以上の要素を求めている場合は、その分だけボディを増やすことになります。設問タイプごとの答え方は、それぞれ別の記事で詳しく扱っています。

ライティング・タスク2 問題タイプ別の答え方:6分類と構成パターン【総論】

ただし、これは「ボディは2つにするべき」という意味ではありません。とくに書き慣れないうちは、ボディを3つにして1段落につき1つの理由を扱うほうが書きやすいこともあります。たとえば意見型で理由を3つ思いついた場合、2段落にまとめて1つの段落に2つの理由を詰め込むよりも、3段落にして1段落1理由にしたほうが、それぞれの段落で何を書くべきかが明確になります。

一方で、ボディを3つにすると、それぞれの段落を十分に説明するための時間と語数が必要になります。ボディ全体で使えるのは170〜190語なので、3段落にすると1段落あたり60語前後しかありません。1つの理由について説明や具体例をほとんど書けないのであれば、理由を2つに絞り、それぞれをしっかり展開するほうが内容は充実します。

1段落あたりの語数向いている場面
ボディ2つ80〜100語程度説明と具体例まで入れて1つの理由を深く展開したいとき。理由が2つしか思いつかないとき
ボディ3つ55〜65語程度1段落1理由にして各段落で何を書くか迷いたくないとき。利点・欠点それぞれを詳しく扱いたいとき

3段落にする場合も、各段落に独立した中心的な論点があるかを確認します。3つ目の段落が1つ目や2つ目と実質的に同じ内容になっているなら、無理に段落を増やす必要はありません。IELTSでは段落数そのものが評価されるわけではなく、各段落の中でアイデアが十分に展開されているかが見られます。段落数を先に決めてから内容を割り振るのではなく、論点の数と、それぞれをどれだけ詳しく展開できるかを考えてから段落構成を決める。この順番を守ることが、ここでの判断の軸になります。

2つのボディが独立しているかの確認

02節の通し例を、骨組みだけ取り出すと次のようになります。

ボディ1:Community service helps students develop a sense of responsibility that classroom learning alone cannot provide.(社会的責任感が身につくという理由)

ボディ2:Compulsory community work also gives students a realistic sense of what different jobs involve.(進路を考える機会になるという、1つ目とは別の理由)

2つのボディがそれぞれ独立した理由になっており、内容が重なっていません。理由が1つしか思いつかない場合は、具体例を別のボディに分けるのではなく、その理由とは独立したもう1つの理由を考えます。具体例は、あくまでその理由を説明・裏づけるために使うもので、理由そのものの代わりにはなりません。

論点をいくつ出せるかは、書き始める前の数分で決まります。書き出す前の考え方については次の記事を参照してください。

ライティング・タスク2 プランニングの基本【初級】

05ボディ1段落の中身と、段落を分ける基準

ボディの数が決まったら、次はそれぞれのボディの中身をどう組み立てるかという問題になります。ボディ1段落の基本の型は、トピックセンテンス、サポート、具体例という3つのパーツで考えると整理しやすくなります。

  • トピックセンテンス:その段落で述べる論点を1文で言い切る。段落の冒頭に置く
  • サポート:トピックセンテンスの主張がなぜ成り立つのかを説明する1〜2文
  • 具体例:サポートの内容を裏づける具体的な事例。For example や For instance で導く

02節のボディ1は、この順に並んでいます。1文目の The main reason for my view is that ... がトピックセンテンス、2文目の When young people spend time ... がサポート、3文目の For example, students who help at a local food bank ... が具体例です。この3つがそろっていると、読み手は段落の冒頭を読むだけでその段落が何について書かれているかを把握でき、そのあとの文で納得できる形になります。逆に、トピックセンテンスがないまま具体例から書き始めると、段落全体が何を主張しているのか伝わりにくくなります。

どこで段落を分けるか

実際に解答用紙の上でどこで改行するかも、この型から決まります。基準は1段落1つの中心的な論点です。その論点を支える説明や具体例は同じ段落に置き、別の中心的な論点に移るところで新しい段落に分けます。説明や具体例が変わるたびに改行する必要はありません。

書いたあとに見直すときは、1つの段落の中で中心的な論点が途中で切り替わっていないかを確認します。切り替わっているなら、そこが改行を入れるべき箇所です。トピックセンテンスの立て方については、より詳しい解説を別の記事にまとめています。

ライティング・タスク2 【6.0以上では必須】トピックセンテンスはなぜ重要なのか?

06結論で書くこと:ボディをそのまま繰り返さず要約する

結論で書くことは、自分の立場の再確認と、ボディで挙げた根拠の要約です。結論では新しいアイデアを展開する必要がないため、新しい理由や具体例を持ち出すのは基本的に避けます。長さは1〜2文、30〜40語で十分です。

ボディの文をそのまま縮小コピーするのではなく、根拠同士の関係を一言でまとめ直すと、締めくくりとして自然になります。たとえば「利便性が高まる一方でプライバシーの懸念も残る」のように、ボディ1とボディ2の関係を1文で接続する形です。対比・因果・程度のどの関係でまとめるかによって、結論の印象は変わります。

In conclusion, although technology has clearly made daily life more convenient, I believe that the risks it brings to personal privacy deserve equal attention.自分の立場を示しながら、2つの根拠の対比関係を1文でまとめている

In conclusion, as I mentioned in paragraph two, technology saves time because people can order food online instead of cooking.段落番号への言及はアカデミックな書き方では使わない。加えて、ボディの具体例をそのまま繰り返しているだけで立場が示されていない

ボディで展開した内容をすべて盛り込もうとすると、結論が長くなり、ボディの内容を細かく繰り返すだけになりがちです。結論に入れるのは立場と根拠の要約だけ、と決めておくほうが短くまとまります。

導入と結論が役割を果たせているかは、書いたあとに自分で読み返すだけでは判断しづらいこともあります。以下のツールでは、導入と結論だけを取り出して練習できます。

IELTS学習アプリ イントロ・コンクルージョン 導入と結論だけを取り出して練習できるツールです。言い換えができているか、結論がボディの繰り返しになっていないかを確かめられます。

07よくある質問

エッセイは何段落で書けばよいですか。

4段落か5段落が標準です。導入1段落、結論1段落は固定で、ボディが論点の数に応じて2段落または3段落になります。段落数そのものに規定はありませんが、段落分けがされていない答案はCoherence and Cohesionで評価が伸びません。

ボディを3つにすると評価が上がりますか。

段落数そのものが評価を上げるわけではありません。ボディ全体で使えるのは170〜190語なので、3段落にすると1段落あたり60語前後になります。それぞれを十分に説明できていなければ内容は薄くなり、3つ目の段落が1つ目・2つ目と実質的に同じ内容になっているなら、2つにまとめたほうが各段落の主張がはっきりします。

discuss both views型では自分の意見をどこに書きますか。

導入で自分の立場を示し、ボディ1で一方の見方、ボディ2でもう一方の見方を扱い、結論でもう一度立場を明確にする形が基本です。自分が支持するほうの見方を後ろのボディに置くと、結論への流れが自然になります。ボディの中で他人の見方と自分の意見を混ぜると、どこからが自分の立場なのかが読み手に伝わりにくくなるので、初級のうちは避けたほうが安全です。

導入は長く書いたほうがよいですか。

導入は設問の言い換えと自分の立場の提示という2つの役割を果たせば十分で、40〜50語が目安です。長さそのものは評価の対象ではありません。背景説明や一般論を書き足して長くするより、その語数をボディに回すほうが効果的です。

設問の単語はすべて言い換えなければいけませんか。

その必要はありません。technology や education のようなトピックの中心になる語には過不足のない同義語がないことが多く、無理に置き換えると意味がずれます。中心の語はそのまま使い、書き出しの言い回しと文の形を変えるほうが安全です。

結論で具体例を出してもよいですか。

結論は自分の立場の再確認と根拠の要約が役割で、新しいアイデアを展開する必要がないため、新しい具体例を持ち出すことは基本的に避けます。ボディで挙げた根拠同士の関係を1文でまとめ直す書き方のほうが、結論としての締まりが出ます。

利点・欠点型でも自分の意見を書く必要がありますか。

設問の指示によります。Do the advantages outweigh the disadvantages? のように判断を求められている場合は、どちらが上回るかという自分の意見を示す必要があります。利点をボディ1、欠点をボディ2で扱い、結論でどちらが上回るかを判断する4段落構成で対応できます。単に利点と欠点を論じるだけの指示であれば、自分の意見は必須ではありません。

トピックセンテンスは必ず段落の先頭に置きますか。

基本形としては段落の先頭に置きます。段落の冒頭でその段落の論点を言い切っておくと、読み手はそのあとに続くサポートと具体例をどう位置づければよいかを先に把握できます。なお、初級のうちは It や This だけで書き出すより、その段落の中心になる対象を主語として明示したほうが論点が伝わりやすくなります。

08まとめ

結論から言えば、迷ったらボディ2つを基本にするのがおすすめです。ただし、3つの独立した理由をそれぞれ十分に展開できる場合は、ボディ3つでも問題ありません。

エッセイ全体の型は、導入・ボディ・結論という3ブロックで考えると組み立てやすくなります。導入と結論は1段落ずつで固定、変わるのはボディの数だけです。2つにするか3つにするかに正解はなく、自分が思いついた論点の数と、170〜190語という持ち分の中でそれぞれをどれだけ詳しく展開できるかで選ぶものです。

  • 全体:導入1段落+ボディ2〜3段落+結論1段落。合計4〜5段落で250語
  • 導入:設問の言い換えと自分の立場の提示の2つに絞る。40〜50語
  • 言い換え:トピックの中心の語は残し、書き出しと文の形を変える
  • ボディの数:論点の数と、1段落あたりの語数の両方で決める。2つが出発点
  • 3段落を選ぶ目安:1段落1理由にしたいとき。ただし1段落60語前後になる
  • ボディの中身:トピックセンテンス→サポート→具体例の順で組み立てる
  • 段落の改行:中心的な論点が切り替わる箇所で入れる。説明や具体例では入れない
  • 結論:立場の再確認と根拠の要約に絞る。30〜40語で、新しい具体例は持ち出さない
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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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