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ライティング・タスク2

and と or を適当に使わない:否定文で意味が変わる境目と、such as の並べ方

執筆:高橋 響 公開日:

and と or は、意味をあまり考えずに選んでしまいやすい語です。しかし肯定文でも、and にするか or にするかで主張の中身は変わります。そして否定文になると、肯定文のときの感覚がそのまま通じなくなります。日本語の「AもBも〜ない」をそのまま英語にすると and を選びがちですが、「どちらも〜ない」と言いたいときの英語は or です。この記事では、肯定文での and と or の差、否定文での境目、and のほうが正しい場合、そして such as で例を並べるときの選び方を整理します。

01肯定文でも and と or で意味は変わる

and は並べたものがすべて当てはまることを、or は並べたもののうちどれか一つで足りることを表します。否定文ほど劇的ではありませんが、肯定文でもこの差はそのまま主張の中身に出ます。どちらでもよい語ではありません。

「両方」か「どちらか一方」かで主張が変わる

1語で条件が変わる例

Applicants must submit a CV and a cover letter.履歴書とカバーレターの両方を提出する必要がある

Applicants must submit a CV or a cover letter.どちらか一方を提出すればよい

提出物の話だけでなく、エッセイの主張でも同じことが起きます。次の2文は、解決策として何を求めているかが違います。

主張の強さが変わる例

Higher taxes and stricter regulations would reduce car use in city centres.増税と規制強化がそろって初めて効果が出る、という主張

Higher taxes or stricter regulations would reduce car use in city centres.どちらか一方でも効果が出る、という主張

or のほうが要求が軽く、反論もされにくい主張です。and にすると「両方そろわなければ効果がない」と述べたことになり、その分だけ説明の責任が増えます。自分がどちらを言いたいのかを決めてから語を選んでください。

日本語の「とか」「や」を or にしない

日本語で例を並べるときの「とか」「や」を、そのまま or に置き換えると意味がずれます。日本語の「とか」「や」は例を並べているだけで、「どちらかを選べ」という意味は含みません。一方、英語の or はどちらか一方で足りることを明示します

The government should invest in schools and hospitals.学校や病院に投資すべきだ。どちらも投資先に含まれる

The government should invest in schools or hospitals.学校か病院のどちらか一方に投資すればよい、と読める

「学校とか病院とか、公共サービスにお金を使うべきだ」というつもりで or にすると、「学校でも病院でも、どちらかに使えばよい」という別の主張になってしまいます。並べたものが両方とも当てはまるなら and です。

例を挙げているだけだとはっきり示したいときは、such as を使うと誤解が減ります。The government should invest in public services such as schools and hospitals. と書けば、学校と病院は代表例であって、投資先がその2つに限られないことも伝わります。

ただし、書き手が本当に選択肢を示している場面もあります。Students can choose French or Spanish as a second language. は、どちらか一方を選ぶ話なので or が正しい形です。「どちらかでよい」と言いたいのかどうかが判断の基準になります。

条件を並べるときは and で対象が狭くなる

もう一つ注意したいのが、名詞を並べるときと条件を並べるときで and の働きが逆に見えることです。名詞の並列は対象を足していきますが、条件の並列は対象を絞り込みます

and の働きが逆に見える例

The scheme supports students and pensioners.学生も年金生活者も対象になる。対象が広がる

The scheme supports students who are talented and hardworking.才能と勤勉さの両方を備えた学生だけが対象。対象が狭まる

下の文で、才能はあるが勤勉ではない学生は対象に入りません。どちらか一方でも当てはまる学生を指したいのであれば、students who are talented or hardworking とします。and のほうが多くを含むという感覚のまま条件を並べると、意図より狭い主張になります。

ここまでが肯定文の話です。否定文に入ると、and と or の関係はさらに大きく動きます。次の節で、その仕組みを見ていきます。

02否定文では and と or の意味が入れ替わる

否定文での違いは、or は並べた要素を一つずつ否定し、and は組み合わせ全体を否定すると考えると整理できます。or なら「AもBも〜ない」、and なら「AとBの両方そろって〜することはない」です。肯定文のときの感覚がそのまま通じないので、日本語から直訳すると取り違えやすいところです。

肯定文での意味否定文で否定されるもの否定文での意味
and並べたものがすべて当てはまる組み合わせ全体両方そろっては当てはまらない
or並べたもののどれか一つで足りる個々の要素並べたもののどれも当てはまらない

実際の文で確かめます。次の2文は、単語が1語違うだけですが、述べている内容が違います。

1語で意味が変わる例

She does not drink coffee or tea.コーヒーも紅茶も飲まない

She does not drink coffee and tea.コーヒーと紅茶の両方を飲むことはない

or のほうは、coffee と tea がそれぞれ否定されるので、She does not drink coffee. と She does not drink tea. の両方を述べたことになります。

and のほうで否定されているのは、drink coffee and tea という組み合わせです。したがって、この文が表す状況には次の3つがすべて残ります。

  • コーヒーは飲むが、紅茶は飲まない
  • 紅茶は飲むが、コーヒーは飲まない
  • どちらも飲まない

つまり and の文は、「どちらか一方は飲む」と言っているわけではありません。3つ目の「どちらも飲まない」も含まれます。ただし、どの状況なのかが文からは決まらないため、「どちらも飲まない」と伝えたい場面でこの形を使うと、読み手には内容が確定しません。

会話では通じても、エッセイでは意味が定まらない

話し言葉では、does not drink coffee and tea を「どちらも飲まない」のつもりで使うことがあります。その場の状況や言い方から相手が補ってくれるので、会話では問題になりません。

エッセイにはその補助がありません。読み手が持っているのは書かれた文だけなので、複数の読み方ができる文は、どの読み方が正しいかを決められないまま読まれます。「どちらも〜ない」と伝えたいなら、その意味にしか読めない or を使う必要があります。

この間違いは、文法として壊れているわけではないので書いた本人が気づきにくいという特徴があります。エッセイの中で起きると、主張そのものが読み手に届かなくなり、採点基準(Band Descriptors)の Coherence and Cohesion の観点で不利になります。

03「どちらも〜ない」と言いたいときは or を使う

否定文で「AもBも〜ない」と言いたいときは、or を使うのが基本です。ライティング・タスク2で書く文の多くはこちらに当てはまります。日本語の「も」に引っ張られて and を選ばないよう注意してください。

名詞を並べるとき

Governments should not restrict cars or motorcycles in city centres.車もバイクも規制すべきではない

Governments should not restrict cars and motorcycles in city centres.車とバイクをまとめて規制すること、という組み合わせを否定している

下の文が否定しているのは、車とバイクの両方を規制するという組み合わせです。車だけを規制する場合について何を主張しているのかは、文からは決まりません。書き手の意図が「どちらも規制すべきではない」なら or を使います。

動詞句を並べるとき

This policy will not reduce crime or improve public safety.犯罪を減らすこともなければ、治安を改善することもない

This policy will not reduce crime and improve public safety.両方を同時に達成することはない、という意味になる

形容詞を並べるとき

The scheme is not efficient or affordable.効率的でもなければ、費用面で現実的でもない

The scheme is not efficient and affordable.効率的かつ手頃という条件を同時には満たさない、という意味になる

名詞でも動詞句でも形容詞でも、扱いは同じです。否定の範囲に入る並列は or になると覚えておくと、迷う場面が減ります。

目的語を3つ以上並べるときも同じで、最後だけ or にします。Many students do not have the time, the money, or the confidence to study abroad. のように書きます。

自分のエッセイで and と or の選び間違いが起きていないかを確認したいときは、こちらのツールが使えます。

IELTS学習アプリ Misuse Finder エッセイに含まれる語彙・文法の誤用を検出して解説するツールです。否定文での接続詞の選び方の確認にも役立ちます。

04否定文で and が正しいのはどんなときか

否定文でも and が正しい場合があります。「両方そろっては成り立たない」「AとBは両立しない」と言いたいときです。この意味で書きたいのであれば、and のままで問題ありません。

「両方は無理だ」と言いたいとき

and が意図どおりに働く例

A government cannot cut taxes and expand welfare programmes at the same time.減税と福祉の拡充を同時に進めることはできない

Most young couples cannot afford both a car and a house in a large city.大都市で車と家の両方を手に入れられる若い夫婦は少ない

どちらの文も、否定しているのは組み合わせ全体です。片方だけを選んだ場合にどうなるかは述べていませんが、両立しないという文脈があるため、読み手は「片方なら可能だ」と受け取ります。これは or では書けない内容です。

both や at the same time を添えると誤読されない

「両方は〜ない」の意味で and を使うときは、both を付けるか、at the same time のような語句を添えてください。both A and B の形にすると、「両方そろっては」という意味であることが文の形からはっきりします。

Students cannot both work full-time and study effectively.both があるので、両立しないという意味だと確定する

Students cannot work full-time and study effectively.両立しないのか、どちらもできないのかが読み取れない

否定の範囲に入らない and はそのまま

文に not が入っていても、and が否定の範囲に入っていなければ書き換える必要はありません。名詞句の内側にある and がその例です。

書き換えなくてよい and

The link between poverty and crime is not straightforward.否定されているのは「関係が単純だ」という点。poverty and crime は一つのまとまり

Research on diet and exercise does not support this claim.diet and exercise は研究の対象を表す名詞句で、否定の対象ではない

判断の手がかりは、その and が not の作用を受ける位置にあるかどうかです。not が並列そのものを打ち消しているなら or を検討し、名詞句の内側にとどまっているなら and のままにします。

05no、without、few のあとも or になる

否定の意味を持つのは not だけではありません。no、without、few、hardly、fail to、unlikely のあとに並列を置くときも、or を使います。not が見当たらないので and を選びやすい場面ですが、考え方は同じです。

否定の意味を持つ語のあとの or

There is no evidence or data to support this view.この見方を支える根拠もデータもない

Few developing countries have the infrastructure or the trained staff to run such a system.そうした制度を運用できるインフラも人材も、ほとんどの発展途上国は持っていない

It is unlikely that governments will fund public libraries or community centres.図書館にも公民館にも予算が付く見込みは薄い

These measures fail to reduce emissions or improve air quality.排出量を減らすことにも、大気の質を改善することにも失敗している

とくに間違えやすいのが without です。without のあとを and にすると、否定されるのが組み合わせ全体になり、「研修と監督がそろっていない状態では」という条件を述べた文になります。どちらも欠けている状況を指しているのかどうかが読み手には決まりません。

Without proper training or supervision, new staff make costly mistakes.研修も監督もない状態では

Without proper training and supervision, new staff make costly mistakes.研修と監督がそろっていない状態では、という条件になる

no のあとも同様です。There is no evidence and data という書き方は、「根拠とデータの両方がそろってはいない」という妙な意味になります。根拠もデータもないと言いたいのであれば or です。

06neither ... nor で書くときの注意点

「どちらも〜ない」をより明確に示したいときは、neither A nor B が使えます。or と違って読み方が一通りに定まるので、対比をはっきり見せたい箇所には向いています。

neither ... nor の例

Neither the government nor local businesses have addressed this problem.政府も地元企業も、この問題に取り組んでこなかった

The scheme benefits neither students nor teachers.その制度は生徒にも教師にも利益をもたらさない

使うときの注意点は3つあります。

  • 動詞の形は近いほうの主語に合わせる:Neither the government nor local businesses have ... では、動詞に近い local businesses が複数なので have になります。順番を入れ替えて Neither local businesses nor the government has ... とすれば has です。
  • not と重ねない:neither にはすでに否定が含まれています。The scheme does not benefit neither students nor teachers. のように not を重ねると二重否定になり、意味が通らなくなります。
  • 3つ以上並べるときは or に戻す:要素が3つ以上になると neither ... nor は読みにくくなります。The scheme benefits neither students, teachers, nor parents. と無理に伸ばすより、The scheme does not benefit students, teachers, or parents. と書くほうが自然です。

neither ... nor は語数を使う形なので、エッセイの中で何度も出すものではありません。文の主語を否定したいときや、対比を強調したい1文で使うと効果が出ます。

07such as で例を並べるとき、and と or のどちらを使うか

such as で例を挙げるときも and と or の選択が必要になります。判断の基準は、such as が説明している直前の名詞が複数なのか、一つなのかです。複数のものを指しているなら and、一つを選ぶ話なら or になります。

直前の名詞の形使う語
複数形・総称andrenewable energy sources such as solar, wind and hydro power
a / an のついた単数ora practical skill such as cooking, budgeting or basic home repairs
否定文の中orshould not cut subjects such as art or music

複数のものをまとめて指すなら and

直前の名詞が複数形で、挙げた例がすべてその中身に当たるときは and です。全部が該当するという肯定文の感覚がそのまま生きます。

and を使う例

Renewable energy sources such as solar, wind and hydro power are becoming cheaper.太陽光も風力も水力も、すべて再生可能エネルギーに含まれる

Practical skills such as cooking, budgeting and basic home repairs are rarely taught at school.3つとも practical skills の例

一つを選ぶ話なら or

直前の名詞に a や an が付いていて、そのうちの一つを選ぶ話をしているときは or です。ここで and を使うと、3つ全部を身につける話になってしまい、a practical skill という単数の名詞と噛み合いません。

Every student should learn a practical skill such as cooking, budgeting or basic home repairs.どれか一つを身につければよい

Every student should learn a practical skill such as cooking, budgeting and basic home repairs.a skill が単数なのに、例が3つとも必要だという形になっている

否定文の中の such as も or

such as のリストが否定の範囲に入るときは、これまでの節と同じで or です。and にすると、挙げた科目をまとめて削ることだけを否定した文になります。

Schools should not cut subjects such as art or music.美術も音楽も削るべきではない

Schools should not cut subjects such as art and music.美術と音楽をセットで削ることだけを否定している、と読める

and/or というスラッシュの表記は避ける

and/or は、どちらか一方でも両方でも当てはまる、という意味を1語で示す書き方です。契約書や技術文書では使われますが、アカデミックライティングでは避けるのが無難とされています。IELTSのエッセイでは、A or B と書くか、両方の可能性を明示したいなら A, B, or both と書いてください。

Applicants may submit a portfolio, a written test result, or both.両方の可能性を含めたいときの書き方

Applicants may submit a portfolio and/or a written test result.エッセイには向かない表記

なお、such as で挙げる例は2つか3つで十分です。数を増やしても内容が深まるわけではなく、and と or の判断も面倒になります。

08よくある質問

肯定文なら and と or のどちらを使ってもよいのですか。

肯定文でも意味は変わります。Applicants must submit a CV and a cover letter. は両方の提出を求めていますが、or にすればどちらか一方で足ります。条件を並べる場合はさらに差が出て、students who are talented and hardworking は両方を備えた学生だけを指し、talented or hardworking はどちらか一方でも当てはまります。

日本語の「学校とか病院」を schools or hospitals と書くのは間違いですか。

言いたい内容とずれることが多いので注意してください。日本語の「とか」「や」は例を並べているだけですが、英語の or はどちらか一方で足りることを明示します。両方とも当てはまるなら and を使い、代表例だと示したいときは public services such as schools and hospitals のように such as を添えてください。

否定文では必ず or を使えばよいのですか。

「どちらも〜ない」と言いたいときは or です。ただし「両方そろっては〜ない」「両立しない」と言いたいときは and が正しくなります。また、名詞句の内側にあって否定の作用を受けない and は、そのままにしておきます。

She does not drink coffee and tea. は間違いですか。

文法として壊れているわけではありませんが、「コーヒーと紅茶の両方を飲むことはない」という意味になります。否定されているのは組み合わせ全体なので、片方だけ飲む場合も、どちらも飲まない場合も含まれ、どの状況なのかは文からは決まりません。「どちらも飲まない」と伝えたいなら coffee or tea にしてください。

「両方は〜できない」と書きたいときはどうしますか。

and を使ったうえで、both を付けるか at the same time のような語句を添えてください。Students cannot both work full-time and study effectively. のように書くと、両立しないという意味であることが文の形から確定します。

without のあとは and と or のどちらですか。

or です。without は否定の意味を持つので、not の場合と同じ扱いになります。without proper training and supervision と書くと、研修と監督が両方そろっていなければ、という条件になり、片方あれば足りるという読み方が生まれます。

neither ... nor はIELTSのエッセイで使ってよいですか。

使えます。読み方が一通りに定まるので、対比を強調したい文には向いています。ただし語数を使う形なので、何度も繰り返すものではありません。動詞は近いほうの主語に合わせ、not と重ねないように気をつけてください。

such as のあとは and と or のどちらを使いますか。

such as が説明している直前の名詞が複数形なら and、a や an の付いた単数なら or です。否定文の中に入っている場合も or になります。a practical skill such as cooking, budgeting or basic home repairs のように、名詞の数と揃えてください。

and/or という書き方はエッセイで使えますか。

避けるほうが無難です。契約書や技術文書では使われますが、アカデミックライティングには向きません。A or B と書くか、両方の可能性を明示したいときは A, B, or both と書いてください。

and と or の選び間違いは採点に影響しますか。

影響することがあります。文法として壊れていないので誤りとして目立ちませんが、主張が読み手に正しく届かなくなるため、採点基準(Band Descriptors)の Coherence and Cohesion の観点で不利になります。書いた本人が気づきにくい種類のミスです。

09まとめ

  • and は「すべて」、or は「どれか一つ」。肯定文でも、日本語の「とか」「や」を or にすると「どちらかでよい」という別の主張になる
  • 条件を並べるときの and は対象を絞り込む。talented and hardworking は両方を備えた人だけを指す
  • 否定文では、or が個々の要素を否定し、and が組み合わせ全体を否定する
  • 否定文で「どちらも〜ない」と言いたいときは or。名詞でも動詞句でも形容詞でも同じ
  • 否定文の and は「両方そろっては〜ない」。片方だけの場合もどちらも当てはまらない場合も含むため、状況が確定しない。両立しないと言いたいときは both や at the same time を添える
  • no、without、few、hardly、fail to、unlikely のあとの並列も or になる
  • neither ... nor は読み方が定まるが語数を使う。動詞は近いほうの主語に合わせ、not と重ねない
  • such as は直前の名詞が複数なら and、a や an の付いた単数なら or。否定文の中では or
  • and/or というスラッシュ表記はエッセイでは使わず、A, B, or both と書く

書き終えたエッセイを見直すときは、not、no、without が入っている文を拾って、その中に and があるかどうかだけを確認してみてください。and が見つかったら、「どちらも〜ない」と言いたいのか、「両方そろっては〜ない」と言いたいのかを自分に確かめます。この2つの問いだけで、大半は判断がつきます。

ライティング・タスク2 なぜ日本人学習者は否定と最上級を組み合わせた英語が苦手なのか
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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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