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Writing Task 1

IELTSジェネラルタスク1 招待の手紙の書き方|誘いと必要な情報を両立させる型と定型表現

執筆:高橋 響 公開日:

招待の手紙は、書くことが最初から決まっている珍しいタイプです。何の集まりか、いつ、何時から、どこで、という4つの情報が抜けていれば、それだけで手紙として成立しません。

そのぶん、差がつくのは情報のあとです。来てほしい理由を書けているか、返事の求め方が自然かで評価が変わります。この記事では、4つのブロックの型、必須の情報のそろえ方、inviteとjoinの語法、comeとgoの使い分け、そして178語のモデルアンサーを整理します。

01招待の手紙では何が問われるのか

招待の手紙でまず見られているのは、設問に並んだ3つの箇条書きにすべて答えているかどうかです。招待の手紙だからこの内容を書く、と決まっているわけではありません。何を書くかは、そのつど箇条書きに指定されている内容で決まります。日時や場所を伝えるだけでよい設問もあれば、何のための集まりかや、なぜその相手に来てほしいのかまで指定される設問もあります。指定された点がひとつ抜けていれば、どれだけ感じよく書けていても、その時点で内容の評価は伸びません。

ジェネラル・トレーニングのタスク1は、20分で150語以上の手紙を書く試験です。設問には状況の説明があり、そのあとに3つの箇条書きが並びます。招待の手紙では、この3つが次のような組み合わせになることがあります。

IELTS Writing Task 1

You are going to have a party to celebrate finishing your studies. Write a letter to an English-speaking friend. In your letter

  • explain what you are celebrating
  • give details of the party
  • say why you would like your friend to come

学業を終えたことを祝うパーティーを開きます。英語を話す友人に手紙を書きなさい。手紙の中で、何を祝うのかを説明し、パーティーの詳細を伝え、なぜその友人に来てほしいのかを述べなさい。

この設問では、3つの箇条書きが「何の集まりか」「詳細」「来てほしい理由」に分かれています。招待の手紙ではこの組み合わせが多いのですが、何が指定されるかは設問ごとに変わるので、書き始める前に3つを1つずつ読み、それぞれに何を答えるかを決めておきましょう。この形の設問で落としやすいのは3つ目です。日時と場所を書くと手紙らしい形になるので、そこで満足してしまい、理由の段落が1文で終わる答案がよくあります。

採点基準(Band Descriptors)のTask Achievementでは、3つの箇条書きに答えているかどうかに加えて、手紙の目的が読み手にすぐ伝わるか、相手や状況に合ったトーンで書けているか、それぞれの内容が説明として十分に展開されているかも見られます。招待の手紙は目的がはっきりしているぶん、この「展開」の差が結果に出やすいタイプです。

招待はInformalが多いが、Formalの出題もある

友人を誕生日会や送別会に誘う課題が多いため、招待の手紙はInformalで書くものだと思われがちです。ただ、地域のイベントに講師を招く、取引先を式典に招くといったFormalな設定も出題されます。宛名がDear Sir/Madam,やDear Mr Brown,になっていたら、そのままInformalの語り口で書き進めないよう気をつけましょう。トーンの選び方そのものは、次の記事で詳しく扱っています。

Writing Task 1 IELTSジェネラルタスク1 手紙タイプ別攻略|Formal・Semi-formal・Informalの書き分け

02招待の手紙の基本の型

招待の手紙は「誘い、集まりの詳細、来てほしい理由、返事のお願い」という4つのブロックで組み立てます。他のタイプと違い、最後に返事をお願いする一文が入るため、自然な形で手紙を締めくくれます。

ブロック書く内容語数の目安
1. 誘い何を祝う集まりか。来てほしいと伝える30〜40語
2. 詳細日時、場所、何をするか、だいたいの規模50〜60語
3. 来てほしい理由その人に来てほしい理由。相手が楽しめる要素45〜55語
4. 返事のお願いいつまでに返事がほしいかを伝える20〜30語

合計すると150語から180語になります。招待の手紙で語数が伸びないのは、3つ目のブロックが「来てくれたらうれしい」の一文で終わっているときです。ここは理由を2つ書けば、それだけで40語を超えます。

段落の数そのものに決まりはありませんが、初級のうちは4つのブロックをそのまま4段落にするのが書きやすい形です。誘いと詳細を1つの段落に混ぜると、日付や場所が文章に埋もれてしまい、相手が探しにくくなります。

20分の配分は、書き始める前の2分ほどを内容のメモに、16分から17分を執筆に、最後の1分から2分を見直しに回すと収まります。招待の手紙では、日時と場所を先に決めてしまうのがこつです。ここが決まらないまま書き始めると、途中で辻褄が合わなくなります。

03まず覚えたい基本の単語と言い回し

招待の手紙で使う語は数が限られています。次の表の語を例文ごと覚えておけば、誕生日会でも送別会でも式典でも書けます。

意味英語使い方の例
招待するinvite ... toI would like to invite you to my leaving party.
祝うcelebrateWe are celebrating my sister's graduation.
機会・行事occasionIt is a special occasion for our family.
加わるjoinPlease join us for dinner afterwards.
開催するhold / have / hostWe are holding the party at my flat.
始まるstart / beginThe party starts at seven.
都合がつくmake itLet me know if you can make it.
手が空いているfreeAre you free on Saturday evening?
連れてくるbringFeel free to bring your partner.
返事をするreply / get back toCould you get back to me by Wednesday?
楽しみにするbe excited aboutI am really excited about it.
会場venueThe venue is easy to reach by bus.

invite のうしろには to が要る

inviteは「人」を目的語に取り、招く先はtoでつなぎます。人と場所を並べただけの形では使えません。inviteのあとにto不定詞を続けてinvite you to comeとする形も正しく、こちらは「来てもらう」という動作を示します。invite you to my partyとinvite you to come to my partyは、どちらも自然な言い方です。

I would like to invite you to my leaving party.送別会にお招きしたいと思っています

I would like to invite you my leaving party.toが抜けている

招待では join に with を付けない

パーティーや食事への招待では、join usが普通の形です。日本語の「一緒に加わってください」に引かれてjoin with usと書いてしまう例が多いのですが、招待の場面ではwithを付けません。join withという形自体は英語にあり、join with others in raising fundsのように「他の人と共同で何かをする」場面で使いますが、招待の手紙で使う形ではありません。食事や催しに加わってもらうときは、join us for dinnerのようにforでつなぎます。

Please join us for dinner after the ceremony.式のあとの食事にもぜひ加わってください

Please join with us for dinner after the ceremony.招待の場面ではwithを付けない

自分が主催する集まりには come を使う

comeは話し手のいる場所へ移動することを表し、goは話し手から離れていくことを表します。招待の手紙は自分がいる場所へ来てもらう話なので、動詞はcomeになります。goを使うと、自分はその場にいないような意味になってしまいます。

I really hope you can come to the party.パーティーに来てくれるといいのですが

I really hope you can go to the party.主催者の側からはcomeを使う

04誘いの一文と、抜かせない4つの情報

招待の手紙は、1文目で誘いを切り出します。近況報告から入ると、相手は何の手紙か分からないまま読み進めることになります。何を祝う集まりなのかと、来てほしいという意思を、最初の2文で出してしまいましょう。

I have finally finished my design course, and I am having a party to celebrate. I would love you to come.2文で用件が分かる

How are you? It has been a long time since we last met, and a lot has happened here.How are you?だけなら問題ないが、近況が続くと用件が遠のく

友人宛てなら、書き出しの前にあいさつを1文添えても構いません。ただし2文以上続けると用件が遠のくので、1文にとどめておきましょう。

トーン別の誘い方

トーン誘いの表現
FormalI would like to invite you to the opening ceremony of our new library.
Semi-formalWe are holding a small farewell party, and I would be glad if you could join us.
InformalI am having a party on Saturday, and I would love you to come.

Would you like to come to ...?も自然な誘い方です。一方、Do you want to come?はくだけすぎるので、友人宛てでも手紙では避けておくほうが安全です。

2つ目のブロックに入れる4つの情報

詳細の段落では、次の4点をそろえます。どれか1つでも抜けると、相手は参加を判断できません。

情報書き方の例
日付と曜日The party is on Saturday 20 June.
開始時刻It starts at seven in the evening.
場所My flat is at 14 Hill Road, five minutes from Green Park station.
何をするか、規模Around fifteen people are coming, and we are having a barbecue in the garden.

この4点を、箇条書きではなく文としてつないで書きます。手紙は文章で書くものなので、番号や記号を使ったリストの形は使いません。

服装や持ち物に決まりがあるなら、ここで1文添えておくと親切です。There is no need to bring anything.やIt is quite casual, so wear whatever you like.のような一文は、相手の迷いをなくします。

05来てほしい理由を具体的に書く

招待の手紙で内容の厚みが出るのは、来てほしい理由の段落です。「あなたが来てくれたらうれしい」だけでは、誰に宛てても同じ文になってしまいます。その人だからこその理由を書くと、手紙が具体的になります。

理由の切り口は3つあります。相手との関係、その人がいると当日どうなるか、相手にとっての楽しみです。このうち2つを書けば、40語から50語になります。

切り口使える表現
相手との関係You were the one who told me to apply for the course in the first place.
当日その人がいるとIt would not feel like a proper celebration without you.
相手にとっての楽しみYou have already met half the group, so you will not be stuck talking to strangers.
久しぶりに会えるWe have not seen each other since last summer, and there is a lot to catch up on.
相手が好きなものI am cooking the noodles you liked so much last time.

would like と would love の違い

I would like you to come.は落ち着いた誘い方で、どのトーンでも使えます。I would love you to come.は気持ちが強く出るぶん、友人や家族向けです。会社の案内でもWe would love to invite you to ...のような言い方はありますが、IELTSでFormalな設定が指定されているときはI would likeにそろえておくのが無難です。

I would like you to come if you are free that evening.

I would love you to come, even if you can only stay for an hour.

It would mean a lot to me if you could be there.

It would mean a lot to me if ...は、仮定法を使った丁寧な言い方です。ifのうしろにcouldを入れると、押しつけがましさが消えます。1通の中で1回だけ使うと効果的です。

手紙全体を時間内に書き切る練習には、本番と同じ形式で解ける模試が使えます。

IELTS学習アプリ ライティングタスク1模試 ライティング・タスク1の課題を本番と同じ形式で解ける模擬試験

06返事を求める一文と、来られない場合への配慮

招待の手紙は、返事を求める一文で完結します。人数や席の準備があるので、いつまでに返事がほしいのかまで示しておくと自然です。期限を書くと、依頼の内容がはっきりします。

Could you let me know by Wednesday whether you can make it?

Please get back to me before the end of the week so that I can book the table.

Just send me a message either way.

I would be grateful if you could confirm your attendance by 10 June.

最後の一文はFormalな招待状で使う形です。confirm your attendanceは式典や公式の集まりに向いており、友人宛てには硬すぎます。友人宛てにはlet me knowかget back to meで十分です。

RSVP は書かなくてよい

RSVPは「お返事をください」という意味で、印刷された招待状の隅によく入っています。手紙に書いても間違いではありませんが、ライティング・タスク1では文章としての英語を見られているので、Please let me know by Wednesday.のように普通の一文にしておくほうが得です。カードの定型句をそのまま写すと、書ける英文の数がそのぶん減ります。

来られない場合に触れておく

相手が来られない可能性に一言触れておくと、招待が押しつけになりません。ここは設問の箇条書きにはありませんが、1文入れると手紙として自然に読めます。

If you are working that evening, come whenever you finish.

I know it is a long way, so do not worry if you cannot make it.

Even if you can only stay for an hour, it would be lovely to see you.

Please attend は招待の一文に向かない

attendは「出席する」という意味の硬い動詞で、案内文や通知では使いますが、招待の一文には向きません。相手に選択の余地がない響きになるためです。Formalな招待でも、I would like to invite you to ...かI hope you will be able to join us.のほうが自然です。

Please attend my birthday party on Saturday.通知のような響きになる

I hope you will be able to join us on Saturday.招待として自然

07結びの言葉と署名の選び方

結びでは、当日会えるのを楽しみにしているという一文で締めます。返事のお願いを4つ目のブロックに書いた場合は、結びを短くまとめて構いません。

Hope to see you there.

It would be great to have you with us.

I do hope you can come.

We look forward to welcoming you.

I do hopeのdoは強調です。hopeの気持ちを一段強めるはたらきをします。省いても文としては成立しますが、招待の手紙ではこの1語が効きます。最後のWe look forward to welcoming you.はFormalな招待状向けで、友人宛てには使いません。

宛名と署名の組み合わせ

招待の手紙はInformalの出題が多いものの、Formalの設定もあります。宛名を見た時点で署名の形も決まるので、書き出す前に確認しておきましょう。

宛名署名名前の書き方
Dear Sir/Madam,Yours faithfully,フルネーム(Yumi Sato)
Dear Mr Brown,Yours sincerely,フルネーム(Yumi Sato)
Dear Chris,Hope to see you there, / Best wishes,ファーストネーム(Yumi)

設問に宛名が指定されている場合は、その指定に従います。指定された宛名を書き換えてしまうと、Task Achievementの観点で不利になります。

08モデルアンサー

ここまでの型を使って、1通書いてみます。課題は最初に示した出題例です。

IELTS Writing Task 1

You are going to have a party to celebrate finishing your studies. Write a letter to an English-speaking friend. In your letter

  • explain what you are celebrating
  • give details of the party
  • say why you would like your friend to come

Write at least 150 words. Begin your letter as follows: Dear Chris,

Dear Chris,

I have finally finished my two-year design course, and I am having a party at my flat to celebrate. I would love you to come.

The party is on Saturday 20 June and starts at seven in the evening. My flat is at 14 Hill Road, about a five-minute walk from Green Park station. I am cooking a few dishes from home, and Mika is bringing her guitar, so we will probably carry on until late. Around fifteen people are coming, and most of them are from the course.

I would really like you to be there, because you were the one who told me to apply for the course in the first place. You have also met half the group already, so you will not be stuck talking to strangers all evening. It would not be the same without you.

Could you let me know by Wednesday whether you can make it? If you are working that evening, come whenever you finish. I will keep some food for you.

Hope to see you there,
Yumi

宛名と署名を含めて178語、本文だけで170語です。段落が、そのまま「誘い」「詳細」「来てほしい理由」「返事のお願い」の4ブロックに対応しています。

  • 第1段落:何を祝うのかを1文目で示し、2文目で来てほしいと伝えている
  • 第2段落:日付、曜日、時刻、住所、駅からの距離、規模という6つの情報を文としてつないでいる
  • 第3段落:相手との関係と、当日その人が楽しめる要素という2つの理由を書いている
  • 第4段落:期限を示して返事を求め、来られない場合にも触れている

相手が友人なのでInformalの語り口にそろえ、使っている動詞もfinish、have、start、cook、come、letといった基本語ばかりです。手紙全体の構成や採点基準をまとめて確認したい場合は、次の記事も参考になります。

Writing Task 1 【2026年完全保存版】ジェネラルタスク1対策

09招待の手紙でよくある失敗

招待の手紙で評価が伸びない答案には、共通した型があります。書き終えたあとに次の点を見直しておくと、取りこぼしを減らせます。

  • 近況報告が長く、誘いの一文が3文目より先に出てくる
  • 日付か時刻か場所のどれかが抜けていて、相手が参加を判断できない
  • 来てほしい理由が「来てくれたらうれしい」の一文で終わっている
  • 返事を求める一文がなく、手紙が言いっぱなしで終わっている
  • inviteのうしろのtoが抜けている
  • 招待の場面でjoin with usと書いている
  • 自分が主催しているのにgoを使っている
  • 詳細を番号付きのリストで並べている

日付と曜日を食い違わせない

詳細の段落でon Saturday 20 Juneと書いたあとに、別の段落でon Sundayと書いてしまう取り違えがあります。日付を2回以上出すときは、書き終えたあとに見比べておきましょう。手紙の中で情報が食い違うと、読み手が判断できなくなり、Task Achievementの観点で不利になります。

10よくある質問

招待の手紙に RSVP と書いてもよいですか。

書いても間違いではありませんが、書かなくて構いません。RSVPは印刷された招待状の隅に入る定型句で、ライティング・タスク1では文章としての英語が見られています。Please let me know by Wednesday.やCould you get back to me before the end of the week?のように、普通の一文にしておくほうが得です。

I would like to invite you my party. と書いてはいけませんか。

toが必要です。inviteは人を目的語に取り、招く先はtoでつなぎます。invite you to my partyか、動作を示すinvite you to comeの形にします。

join with us と書くのは間違いですか。

招待の場面ではwithを付けません。パーティーや食事に誘うときはjoin usが普通の形です。join withという形自体は英語にありますが、「他の人と共同で何かをする」という別の場面で使うものです。食事に加わってもらうときは、join us for dinnerのようにforでつなぎます。

来てほしい理由が思いつきません。何を書けばよいですか。

相手との関係、その人がいると当日どうなるか、相手にとっての楽しみという3つの切り口から2つ選びます。誰に宛てても同じになる文ではなく、その人だからこその理由を書くと、内容が具体的になります。

Please attend my party. という言い方はできますか。

招待の一文には向きません。attendは案内文や通知で使う硬い動詞で、相手に選択の余地がない響きになります。Formalな場面でもI would like to invite you to ...かI hope you will be able to join us.を使いましょう。

パーティーの詳細は箇条書きにしてもよいですか。

リストの形は使いません。手紙は文章で書くものなので、日付、時刻、場所、規模を文としてつないで書きます。番号や記号で並べると語数も伸びません。

招待の手紙はいつもInformalで書くのですか。

相手によって変わります。友人を誕生日会や送別会に誘う課題が多いためInformalの印象が強いのですが、式典に招くFormalな設定も出題されます。宛名がDear Sir/Madam,やDear Mr Brown,なら、Formalの語り口にそろえます。

返事の期限は書いたほうがよいですか。

書いておくほうが自然です。人数や席の準備があるので、いつまでに返事がほしいのかを示すと依頼の内容がはっきりします。友人宛てならlet me know by Wednesdayで十分で、Formalな場面ではconfirm your attendance by 10 Juneのような形になります。

11まとめ

招待の手紙は、必要な情報が決まっているぶん、型を覚えれば取りこぼしが起きにくいタイプです。初級者が書きにくいのは、来てほしい理由と返事のお願いという、情報ではない部分です。

  • 設問の3つの箇条書きをすべて書く。とくに来てほしい理由を1文で終わらせない
  • 「誘い、詳細、来てほしい理由、返事のお願い」の4ブロックで組み立てる
  • 最初の2文で、何を祝う集まりかと来てほしい意思を出す
  • 日付、開始時刻、場所、規模の4点をそろえる
  • 来てほしい理由は、その人だからこその内容にする
  • inviteのうしろのtoを落とさず、招待ではjoinにwithを付けない
  • 自分が主催する集まりにはcomeを使う
  • いつまでに返事がほしいかを書く
  • 本文は150語から180語を目安にする

招待を受けたあとに書くのが感謝の手紙です。もてなしへのお礼をどう具体化するかは別の型になるので、あわせて確認しておくと、GTの手紙で扱う場面がひととおりそろいます。

Writing Task 1 IELTSジェネラルタスク1 感謝の手紙の書き方|お礼を具体化する型と初級の定型表現
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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

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