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Writing Task 1

IELTSジェネラルタスク1 応募の手紙の書き方|自分を売り込む順番と初級から使える定型表現

執筆:高橋 響 公開日:

応募の手紙は、基本的にFormalで書くタイプです。相手は仕事や講座の担当者なので、友人宛ての語り口が入り込む余地がありません。

トーンで迷わないぶん、評価を分けるのは中身の順番です。自分の長所を並べた手紙と、経験を根拠つきで示した手紙では、同じ語数でも印象が変わります。この記事では、4つのブロックの型、経験の書き方、apply forとexperienceの語法、そして179語のモデルアンサーを整理します。

01応募の手紙では何が問われるのか

応募の手紙でまず見られているのは、設問に並んだ3つの箇条書きにすべて答えているかどうかです。応募の手紙だからこの内容を書く、と決まっているわけではありません。何を書くかは、そのつど箇条書きに指定されている内容で決まります。志望の理由だけを聞かれる設問もあれば、これまでの経験や資格、いつから働けるかまで指定される設問もあります。やる気を強い言葉で並べても、指定された点がひとつ抜けていれば、その時点で内容の評価は伸びません。

ジェネラル・トレーニングのタスク1は、20分で150語以上の手紙を書く試験です。設問には状況の説明があり、そのあとに3つの箇条書きが並びます。応募の手紙では、この3つが次のような組み合わせになることがあります。

IELTS Writing Task 1

You have seen an advertisement for a part-time job at a sports centre in your town. Write a letter to the manager. In your letter

  • explain why you are interested in the job
  • describe the experience you have
  • say when you would be able to start

町のスポーツセンターのアルバイト求人の広告を見ました。支配人に手紙を書きなさい。手紙の中で、その仕事に興味を持った理由を説明し、自分の経験を述べ、いつから働けるかを伝えなさい。

この設問では、3つの箇条書きが「応募の動機」「経験や資格」「いつから始められるか」に分かれています。応募の手紙ではこの組み合わせが多いのですが、何が指定されるかは設問ごとに変わるので、書き始める前に3つを1つずつ読み、それぞれに何を答えるかを決めておきましょう。この形の設問で手薄になりやすいのは2つ目です。書くべき経験がないと感じて、性格の説明だけで済ませてしまう答案がよく見られます。

採点基準(Band Descriptors)のTask Achievementでは、3つの箇条書きに答えているかどうかに加えて、手紙の目的が読み手にすぐ伝わるか、相手や状況に合ったトーンで書けているか、それぞれの内容が説明として十分に展開されているかも見られます。応募の手紙では、経験の段落がそのまま「展開されているか」の判断材料になります。

応募の手紙は基本的にFormal

謝罪や依頼の手紙は相手によってトーンが変わりますが、応募の手紙の相手は採用の担当者や事務室なので、ほとんどの場合Formalになります。仕事でも講座でもボランティアでも、応募先は組織なのでこの点は変わりません。短縮形を使わない、口語表現を入れない、宛名と署名を対応させるという3点を守れば、トーンの面で崩れることはありません。トーンの選び方そのものは、次の記事で詳しく扱っています。

Writing Task 1 IELTSジェネラルタスク1 手紙タイプ別攻略|Formal・Semi-formal・Informalの書き分け

02応募の手紙の基本の型

応募の手紙は「応募の表明、志望の理由、経験と適性、始められる時期と次の一歩」という4つのブロックで組み立てます。この順番が唯一の正解というわけではありませんが、初級のうちはいちばん整理しやすい形です。

ブロック書く内容語数の目安
1. 応募の表明何に応募するのか。どこで見たのか25〜35語
2. 志望の理由なぜその仕事や講座に興味があるのか40〜50語
3. 経験と適性これまでの職務内容。数字と期間を入れる60〜70語
4. 時期と次の一歩いつから始められるか。面接の申し出25〜35語

合計すると150語から180語になります。応募の手紙は3つ目のブロックがいちばん厚くなります。他のタイプと配分が違う点なので、書き始める前に頭に入れておきましょう。

段落の数そのものに決まりはありませんが、初級のうちは4つのブロックをそのまま4段落にするのが書きやすい形です。志望の理由と経験を1つの段落に混ぜると、どちらも中途半端になります。

20分の配分は、書き始める前の2分ほどを内容のメモに、16分から17分を執筆に、最後の1分から2分を見直しに回すと収まります。応募の手紙では、経験の材料を先に3つ書き出しておくと、3つ目の段落で手が止まりません。職務内容、期間、成果という3種類でそろえると偏りが出ません。

03まず覚えたい基本の単語と言い回し

応募の手紙で使う語は決まっています。次の表の語を例文ごと覚えておけば、アルバイトの求人でも講座の申し込みでも同じ語彙で書けます。

意味英語使い方の例
応募するapply forI am writing to apply for the position of receptionist.
職・役職positionThe position was advertised in the Weekly Gazette.
広告advertisementI saw your advertisement on your website.
経験experienceI have two years of experience in a similar role.
資格qualificationI have a first aid qualification.
担当しているbe responsible forI was responsible for taking bookings.
扱うdeal with / handleI dealt with complaints from customers.
向いているbe suitable forI believe I am suitable for this role.
都合がつくbe availableI am available from 1 July.
同封するencloseI have enclosed my CV with this letter.
面接interviewI would be happy to attend an interview.
検討するconsiderThank you for considering my application.

apply には for が要る

applyは前置詞とセットで使う動詞です。職や講座に応募するときはapply for、組織や機関に対して申請するときはapply toになります。応募の手紙の1文目で使う語なので、ここで前置詞が抜けると目立ちます。

I am writing to apply for the part-time position at your sports centre.貴センターのアルバイトに応募いたします

I am writing to apply the part-time position at your sports centre.forが抜けている

apply toのうしろには組織や機関の名前が来て、apply forのうしろには仕事、講座、ビザのように応募や申請の対象そのものが来ます。apply to the universityとapply for a scholarshipを並べて覚えると、対象が違うことがはっきりします。I applied to three companies and for five different positions.のように、1文の中で両方を使い分けることもあります。

experience は仕事の話なら数えない

「経験」という意味のexperienceは不可算名詞なので、複数形にしません。experiencesと複数形にすると「個々の出来事、体験」という意味に変わり、職務経験の話からずれます。応募の手紙では、two years of experienceのように期間で示すのが確実です。

I have two years of experience in customer service.接客の仕事を2年経験しています

I have many experiences in customer service.職務経験の意味では複数形にしない

work experienceも同じ扱いで、複数形にはなりません。I have work experience in a hotel.やI have plenty of work experience.のように使い、work experiencesとはしません。量を示したいときはa lot of experienceかplenty of experienceとします。

be responsible for のうしろは名詞か動名詞

be responsible forは職務内容を示すときの定型です。forは前置詞なので、うしろには名詞か動名詞が来ます。to不定詞は続きません。

I was responsible for taking bookings and handling payments.予約の受付と会計を担当していました

I was responsible to take bookings and handle payments.forのうしろにto不定詞は使えない

04何に応募するのかを1文目で示す

応募の手紙は、1文目で何に応募するのかを言い切ります。担当者は複数の求人を同時に扱っているので、どの募集への手紙なのかが分からないと、そこで読み手を迷わせます。職種の名前は、広告に書かれているとおりに書き写しましょう。

I am writing to apply for the part-time position of reception assistant at your sports centre.職種まで書かれている

I am very interested in working at your sports centre because I love sport.応募していることが明示されていない

どこで見たのかを添える

求人や講座をどこで知ったのかを1文目か2文目に入れておくと、担当者が募集を特定できます。媒体と日付をそろえて書くのが定型です。

媒体書き方の例
新聞which was advertised in the Weekly Gazette on 5 June
ウェブサイトwhich I saw on your website last week
掲示板I saw your notice on the board at the local library.
人からの紹介A colleague of mine told me about the vacancy.

志望の理由は仕事の中身に結びつける

2つ目のブロックでは、なぜその仕事や講座なのかを書きます。「お金が必要だから」「近いから」といった自分の都合だけでは、相手にとって選ぶ理由になりません。仕事の中身と自分の関心が重なる点を示しましょう。

The job appeals to me because it combines customer service with sport.

I have been a member of the centre for four years, so I already know how it runs.

I am keen to move into a role where I can use my language skills every day.

appeal to(心を引く)とbe keen to(〜したいと強く思う)は、応募の手紙で使いやすい表現です。I really want this job.のような直接的な言い方より落ち着いて読めます。

05経験は主張と根拠の順で書く

経験の段落は、自分がどういう人かを述べてから、それを裏づける事実を書く順番にします。性格を表す形容詞だけを並べても、担当者には判断材料になりません。hard-workingやfriendlyといった語は、誰でも自分について書けてしまうからです。

I am a very hard-working, friendly and responsible person.形容詞だけで根拠がない

At Green Cafe I was responsible for the front counter, where I dealt with around a hundred customers a day.職務内容と数字で示している

根拠に使える3種類の材料

経験の材料は3種類に分けて考えると、偏らずに書けます。3つそろえば、この段落だけで60語を超えます。

材料書き方の例
職務内容I was responsible for taking bookings and handling payments.
期間I worked there for two years while I was studying.
成果や数字I helped to train two new members of staff last year.
資格や技能I am comfortable using booking software and I hold a first aid certificate.
語学I speak both Japanese and English, which may be useful with visitors.

終わった仕事は過去形、今も続く経験は現在完了形

以前の職場での話は過去形で書きます。今も続いている状態や、これまでの積み重ねを示すときは現在完了形にします。この2つを混ぜると、いつの話なのかが読み取れなくなります。

I worked at Green Cafe from 2023 to 2025.

I have been a member of the centre for four years.

I have worked in customer service since I left school.

forのうしろには期間(four years)、sinceのうしろには起点(2022、I left school)が来ます。現在完了形は応募の手紙で使う場面が多い形なので、この2つの前置詞の使い分けだけ確認しておきましょう。

経験がない場合の書き方

職務経験がない設定の課題も出ます。その場合は、学業、部活動、家族の店の手伝い、ボランティアといった場面から材料を探します。仕事でなくても、何をしていたかを具体的に書けば根拠になります。

Although I have not worked in a sports centre before, I ran the equipment store for my university tennis club for two years.

I spent last summer volunteering at a community centre, where I looked after the front desk on Saturdays.

手紙全体を時間内に書き切る練習には、本番と同じ形式で解ける模試が使えます。

IELTS学習アプリ ライティングタスク1模試 ライティング・タスク1の課題を本番と同じ形式で解ける模擬試験

06いつから始められるかと次の一歩を書く

4つ目のブロックでは、いつから始められるかを日付で示します。「すぐに始められます」だけでは相手が予定を組めません。曜日や時間帯まで書くと、条件が具体的になります。

I am available from 1 July.

I could start immediately, as my current contract ended last month.

I would be able to work any evening from Monday to Friday, as well as Saturday mornings.

I am free during the summer holiday, from mid-July until the end of September.

availableは自分を主語にして使う

be availableは「都合がつく、空いている」という意味で、応募の手紙の定番です。応募の手紙では自分を主語にして、I am available from July.、I am available on weekday evenings.のように、いつなら都合がつくのかを添えて使います。I can work from Monday.でも通じますが、availableのほうがFormalな手紙になじみます。

面接や書類の話で締める

応募の手紙は、相手が次に取る行動につながる一文で終えます。面接を受ける用意があると伝えるか、書類を同封したことを示すのが定型です。

I would be happy to attend an interview at any time.

I have enclosed my CV, which gives further details of my previous work.

Please let me know if you need any additional documents.

encloseは「手紙に同封する」という意味の動詞です。メールに添付する場合はattachになります。ライティング・タスク1にはメールを書く設定も出ますが、手紙の設定であればencloseのほうが自然です。

07結びの言葉と署名の選び方

結びでは、検討してもらうことへの一言か、返答を待つ一文で締めます。応募の手紙はFormalなので、砕けた締めの言葉は使いません。

Thank you for considering my application.

I look forward to hearing from you.

I hope you will consider my application favourably.

Thank you for considering my application.のconsideringは動名詞です。forは前置詞なので、うしろにto不定詞は続きません。応募の手紙の締めとして広く使われる形なので、ひとかたまりで覚えておくと便利です。

宛名と署名の組み合わせ

応募の手紙では、担当者の名前が分からない設定が多く、その場合はDear Sir/Madam,で始めてYours faithfully,で締めます。設問に支配人の名前が示されているときだけ、Dear Mr Baker,とYours sincerely,の組み合わせになります。

宛名署名使う場面
Dear Sir/Madam,Yours faithfully,相手の名前が分からない求人への応募
Dear Mr Baker,Yours sincerely,設問で担当者の名前が示されている場合

名前のあとにフルネームを書きます。応募の手紙でファーストネームだけを書く形は使いません。設問に宛名が指定されている場合は、その指定に従います。

短縮形を使わない

I amをI'm、do notをdon'tのように縮めた形は、Formalな手紙では使いません。応募の手紙は最初からFormalに固定されているので、書き終えたあとに短縮形が残っていないか見直しておきましょう。なお、これは短縮形の話であって、I am sorryをSorryのように文の要素を省く書き方とは別のものです。

08モデルアンサー

ここまでの型を使って、1通書いてみます。課題は最初に示した出題例です。

IELTS Writing Task 1

You have seen an advertisement for a part-time job at a sports centre in your town. Write a letter to the manager. In your letter

  • explain why you are interested in the job
  • describe the experience you have
  • say when you would be able to start

Write at least 150 words. Begin your letter as follows: Dear Sir/Madam,

Dear Sir/Madam,

I am writing to apply for the part-time position of reception assistant at Riverside Sports Centre, which was advertised in the Weekly Gazette on 5 June.

The job appeals to me because it combines customer service with sport. I have been a member of the centre for four years, so I already know how busy the reception area gets at the weekend. I am also keen to work in an environment where I can use my language skills.

I have two years of experience in a similar role. At Green Cafe I was responsible for taking bookings, handling payments and dealing with complaints, serving around a hundred customers a day. I also helped to train two new members of staff last year. In addition, I am comfortable using booking software and I speak both Japanese and English.

I am available from 1 July and could work any evening from Monday to Friday, as well as Saturday mornings. I have enclosed my CV and would be happy to attend an interview at any time.

Yours faithfully,
Taro Yamada

宛名と署名を含めて179語、本文だけで173語です。段落が、そのまま「応募の表明」「志望の理由」「経験と適性」「時期と次の一歩」の4ブロックに対応しています。

  • 第1段落:職種と勤務先を明示し、どの媒体でいつ見た広告かまで添えている
  • 第2段落:仕事の中身と自分の関心が重なる点を書き、会員歴を根拠にしている
  • 第3段落:職務内容、期間、数字、技能という4種類の材料で経験を示している
  • 第4段落:開始できる日付と勤務可能な曜日を挙げ、書類の同封と面接の申し出で締めている

Formalな手紙なので短縮形は使わず、口語表現も入れていません。それでも、使っている動詞はapply、work、take、handle、deal、trainといった基本語ばかりです。手紙全体の構成や採点基準をまとめて確認したい場合は、次の記事も参考になります。

Writing Task 1 【2026年完全保存版】ジェネラルタスク1対策

09応募の手紙でよくある失敗

応募の手紙で評価が伸びない答案には、共通した型があります。書き終えたあとに次の点を見直しておくと、取りこぼしを減らせます。

  • 1文目に職種が書かれておらず、どの募集への手紙か分からない
  • 経験の段落が形容詞の羅列で終わり、根拠になる事実がない
  • applyのうしろのforが抜けている
  • experiencesと複数形にしている
  • be responsible forのうしろにto不定詞を続けている
  • 始められる時期が「すぐに」だけで、日付が入っていない
  • 短縮形や口語表現が混ざり、Formalのトーンが崩れている
  • 志望の理由が自分の都合だけになっている

自分を下げる一文を入れない

I am not very experienced, but ...のように、自分の弱みから書き始める形は応募の手紙に向きません。経験が足りない設定でも、Although I have not worked in a sports centre before, ...のように、まず事実を認めてから持っている材料へつなぐ書き方にすると、内容が前向きに読めます。

10よくある質問

応募の手紙はFormalで書かなければいけませんか。

基本的にFormalで書きます。応募先は仕事でも講座でもボランティアでも組織なので、他のタイプのようにトーンが分かれません。短縮形を使わない、口語表現を入れない、宛名と署名を対応させるという3点を守れば崩れません。

apply the position と書いてはいけませんか。

forが必要です。職や講座に応募するときはapply for、組織や機関に申請するときはapply toになります。1文目で使う語なので、前置詞が抜けると目立ちます。

experiences と複数形にするのは間違いですか。

職務経験の意味では複数形にしません。experiencesは「個々の出来事、体験」という別の意味になります。two years of experienceのように期間で示すか、a lot of experienceとします。

仕事の経験がない設定の場合はどう書けばよいですか。

学業、部活動、家族の店の手伝い、ボランティアから材料を探します。仕事でなくても、何を担当していたかを具体的に書けば根拠になります。Although I have not worked in a sports centre before, ...のように事実を認めてから持っている材料へつなぎます。

自分の長所を形容詞で並べてもよいですか。

それだけでは根拠になりません。hard-workingやfriendlyは誰でも自分について書ける語なので、担当者の判断材料になりにくいためです。職務内容、期間、成果や数字のいずれかを添えましょう。

いつから働けるかは、どこまで具体的に書きますか。

日付まで書きます。I am available from 1 July.のように開始日を示し、可能であれば曜日や時間帯も添えます。「すぐに始められます」だけでは相手が予定を組めません。

CVを同封したと書くときは enclose と attach のどちらですか。

手紙ではencloseを使います。attachはメールの添付に使う語です。ライティング・タスク1にはメールを書く設定も出ますが、手紙であればI have enclosed my CV with this letter.の形にします。

宛名は Dear Sir/Madam, と Dear Mr Baker, のどちらにしますか。

設問で担当者の名前が示されていればDear Mr Baker,とし、署名はYours sincerely,にします。名前が分からない求人への応募ではDear Sir/Madam,とYours faithfully,の組み合わせです。設問に宛名の指定がある場合は、その指定に従います。

11まとめ

応募の手紙はトーンで迷う場面がほとんどないので、覚えることは型と語法に絞られます。あとは、経験の段落にどれだけ事実を入れられるかで内容の厚みが決まります。

  • 設問の3つの箇条書きをすべて書く。とくに経験の段落を形容詞で終わらせない
  • 「応募の表明、志望の理由、経験と適性、時期と次の一歩」の4ブロックで組み立てる
  • 1文目に職種を書き、どこで見た広告かを添える
  • 経験は主張のあとに、職務内容、期間、成果のいずれかを根拠として置く
  • applyのうしろのforを落とさない
  • experienceは職務経験の意味では複数形にしない
  • be responsible forのうしろは名詞か動名詞にする
  • 始められる時期は日付で示す
  • 短縮形を使わず、本文は150語から180語を目安にする

応募の手紙で使うFormalな言い回しは、会社や学校への問い合わせにもそのまま使えます。前置詞と丁寧さの段階を確認しておくと、この2つのタイプをまとめて練習できます。

Writing Task 1 IELTSジェネラルタスク1 依頼の手紙の書き方|丁寧さ3段階の使い分けと定型表現
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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

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