公式問題集を1冊解き終えたあと、知らなかった単語をどこまで拾えたのか気になるかもしれません。この記事では、Cambridge IELTS 17 の Academic Reading に出てくる語のうち、知っていると本文の筋を追いやすくなる206語を分野別にまとめました。
収録したのは、Test 1〜4に収録されている Reading Passage 1〜3、合わせて12本のパッセージに出てくる語です。重複を除いて206語あります。各セクションの末尾にはマッチングクイズを付けてあるので、表を読んだ直後に5語だけ確認できます。
この表を開くのは、問題を解いて答え合わせと解説の確認が終わったあとです。上から眺めて、意味が出てこなかった語だけを拾っていくと、そのテストで自分が何を読めていなかったのかが分かります。
リーディング
Cambridge IELTS の語彙リストの使い方:解いたあとに開き、覚える語を絞る
目次
都市の開発と地下の工事を表す語
建物の再生とエネルギーを表す語
歴史上の逃亡と、その記録を表す語
古文書と考古学を表す語
作物と遺伝子を表す語
科学的発見と、その評価を表す語
絶滅した動物をめぐる語
森林と農地の生きものを表す語
識字と産業化を扱う語
熟達した脳を扱う語
よくある質問
まとめ
01 都市の開発と地下の工事を表す語
都市を扱う文章は、混雑をどう解消するかという問いから始まります。congested、congestion、slums、suburbs が状況を表す語で、relocate、demolishing、slum clearance が手を打つ側の語です。objectors は反対する人々を指すので、この語が出てきたら賛否が並ぶ段落に入っています。
工事そのものを表す語も出てきます。trench、firebricks、ventilation shafts、caissons、load-bearing walls は、どう掘り、どう支えたかを説明する語です。
高層の建物を扱う段落では、採算の語に切り替わります。return on investment、square footage、viability、prohibitively が費用と収益の側で、regression analysis と empirical はその主張の裏づけ方を示します。exuberance は根拠の薄い熱気を指すので、批判的に振り返る文脈で出てきます。
語彙リスト(33語)
英語 意味
congested 混雑した
slums スラム街
solicitor 事務弁護士(英国の法律職)
suburbs 郊外
relocate 移住させる
radical 急進的な、大胆な
objectors 反対者たち
emissions 排気ガス、排出物
demolishing 取り壊すこと
trench 掘削溝
firebricks 耐火レンガ
condensed 凝縮させた
ventilation shafts 換気坑(換気用の縦穴)
congestion 交通渋滞、混雑
confined 閉鎖された、狭い
unreliable 信頼できない、不安定な
compilation 各章をまとめた編纂物・集成
urban development 都市開発
subterranean 地下の
implementation 導入・実施
slum clearance スラム街の撤去・再開発
enclaves 集住地区(特定集団が集まって住む地域)
amenities 生活利便施設・快適設備
return on investment 投資収益率
load-bearing walls 耐力壁・荷重を支える壁
square footage 床面積(平方フィート換算)
regression analysis 回帰分析(統計手法)
prohibitively 法外に・非常に高く(高すぎて不可能なほど)
caissons ケーソン(水中・地中での基礎工事に用いる函)
empirical 実証的な・経験に基づく
exuberance 根拠なき楽観・過度の熱気
viability 実行可能性・成立可能性
epilogue 後記・エピローグ
02 建物の再生とエネルギーを表す語
使われなくなった建物を作り直す文章では、before と after を分ける語が出てきます。disuse と reverting が使われなくなっていく側、regenerate と inaugurated が生まれ変わる側です。emblematic は、その建物が何かの象徴になっていることを示します。
設備の語もまとまって出てきます。photovoltaic panels、smart grid、canopies、reinforced concrete は、どう作られてどう電気をまかなうかの説明に並びます。blueprint は、設計図そのものを指すこともあれば、他所でも真似できる模範という意味で使われることもあります。どちらなのかは文脈で判断しましょう。
語彙リスト(16語)
英語 意味
scepticism 懐疑論、疑念
disuse 使われなくなること
emblematic 象徴的な
versatile 多用途の、用途が広い
imposing 堂々とした、壮大な
acoustics 音響(特性)
progressively 徐々に、次第に
reverting 元の状態に戻ること
reinforced concrete 鉄筋コンクリート
regenerate 再生させる、活性化する
blueprint 青写真、模範となるモデル
canopies 屋根(大型の覆い)
photovoltaic panels 太陽光発電パネル
smart grid スマートグリッド(デジタル制御の電力網)
inaugurated 正式に開設された
sustainable 持続可能な
03 歴史上の逃亡と、その記録を表す語
逃亡を扱う文章は、追う側と逃げる側の語で進みます。manhunt、scoured、pre-emptive が追う側、fugitive、evade、subterfuge が逃げる側です。
後世の評価を扱う段落では、書き手の態度を表す語が判断材料になります。even-handed は偏りのない扱いを、deftly は巧みな手際を指します。preposterous と appalled は、当時の人々や後年の記録者が示した強い反応を表します。memorialise、commissioned、depiction は、その出来事がどう記録され描かれてきたかを説明する語です。niggle は小さな引っかかりを指すので、筆者が全面的には納得していないという合図になります。
語彙リスト(18語)
英語 意味
resounding 完膚なきまでの、圧倒的な
pre-emptive 先制の
manhunt 大規模な指名手配・捜索
evade (追っ手から)逃れる
diarist 日記作家
fugitive 逃亡者
scoured くまなく探し回った
preposterous 馬鹿げた、とんでもない
appalled ひどく衝撃を受けた
memorialise 記念する、永遠に伝える
chivalry 騎士道(精神)
commissioned 制作を委嘱した
deftly 巧みに、器用に
even-handed 公平な、偏りのない
tantalising じれったい、焦がれさせる
subterfuge 策略、ごまかし
depiction 描写
niggle 気になる小さな点、難癖
04 古文書と考古学を表す語
古文書を扱う文章では、書かれた材料そのものが話題になります。parchment は動物の皮を加工した書写材料、papyrus は植物から作られた材料で、別のものです。chiselled は石に刻まれたことを指すので、書写材料の話とは区別されます。
誰が書いたのかを論じる段落では、宗教と集団の語が並びます。devout、sect、sectarian がその側です。caches、hoards、pillaged は、見つかった物と、それが持ち出された経緯を表します。prevailing theory と scholarly debate は、いまの通説と、それに異を唱える議論を分ける表現なので、筆者の立場を問う設問で判断材料になります。
語彙リスト(18語)
英語 意味
antiquities dealer 骨董品商
unearthed 発掘した
manuscripts 写本・文書(手書きの古文書)
scholarly debate 学術的議論
prevailing theory 通説・優勢な学説
devout 信仰心の篤い
sect 宗派・教派
siege 包囲攻撃(都市や要塞への)
sectarian 宗派的な
parchment 羊皮紙(動物の皮を加工した書写材料)
papyrus パピルス(古代の紙の原料となる植物・紙)
chiselled 鑿(のみ)で刻まれた
caches 隠し財宝・秘密の貯蔵場所
hoards 隠し蓄え・埋蔵された財宝
pillaged 略奪した
statesman 政治家・国政家(特に国際的な)
negotiated 交渉して取得した
deciphered 解読した(暗号・古文字などを)
05 作物と遺伝子を表す語
作物を扱う文章では、野生の状態から作物になるまでを表す語が出てきます。domesticate がその中心で、desirable traits、strains、genetic diversity が、何を選んで残してきたかを説明します。
技術の話に入ると、genome editing、genomes、regulatory approval が並びます。承認が要るという点まで含めて論じられるので、技術的に可能かどうかと、実際に使えるかどうかは別だと分かります。rust fungus と devastate は被害の側、drought tolerant と staple crops は目指す先の側です。lycopene や truss のようにトマトに固有の語も出てきますが、これは読んで意味が分かれば十分です。
語彙リスト(18語)
英語 意味
domesticate 栽培化する(野生種を作物として育てられるようにする)
nutritious 栄養豊富な
genome editing ゲノム編集(DNAを意図的に改変する技術)
rust fungus さび菌(小麦などの穀物を枯らす病原菌)
edible 食用になる
genetic diversity 遺伝的多様性
desirable traits 望ましい形質・特性
strains 品種・系統(植物や細菌の)
genomes ゲノム(生物が持つ全遺伝情報)
truss 花房(一枝に連なって実るトマトの房)
pigment 色素
lycopene リコペン(トマトの赤い色素・抗酸化物質)
devastate 壊滅させる(収穫量などを)
sprawling (植物が)横に広がる・蔓延する
regulatory approval 規制当局の承認
obscure 無名の・一般に知られていない
staple crops 主食となる作物・主要農作物
drought tolerant 干ばつ耐性のある
06 科学的発見と、その評価を表す語
科学的な発見を扱う文章は、どう発見されたのかという通念を疑うところから始まります。conventional wisdom と serendipity がその中心で、serendipity は単なる偶然ではなく、偶然から幸運な発見にたどり着くことを指します。methodical と対比されるので、この2語が同じ段落にあるときは、どちらが実態に近いのかという議論だと分かります。
評価を表す語も判断材料になります。groundbreaking と noteworthy は高い評価、banal は陳腐だという低い評価です。unheralded は注目されてこなかったことを指すので、埋もれていた人物や研究を取り上げる文脈で出てきます。undermines と misrepresents は、ある見方が別の見方を損なう、あるいは歪めて伝えるという批判に使われます。provenance は情報や素材の出どころを指し、その主張がどこから来たのかを問う位置に置かれます。
語彙リスト(20語)
英語 意味
naturalist 博物学者
predecessors 先人・先達
conventional wisdom 通念・世間一般の考え
spontaneously 自然発生的に・自ずと
misrepresents 誤って伝える・歪めて表現する
realms 領域・分野
undermines 揺るがす・徐々に損なう
cumulative 累積的な・積み重ねによる
unheralded 注目されていない・無名の
postulated 仮定した・(理論として)提唱した
noteworthy 注目に値する
gleaned (情報・知識を)少しずつ集めた・引き出した
arbitrary 恣意的な・根拠のない
confer 与える・もたらす(利点などを)
methodical 系統的な・几帳面な
serendipity セレンディピティ(偶然による幸運な発見)
banal 陳腐な・ありふれた
invoked 引き合いに出される・持ち出される
groundbreaking 画期的な・革新的な
provenance 由来・起源(情報や素材の出どころ)
07 絶滅した動物をめぐる語
絶滅した動物を扱う文章では、体の特徴と気質を表す語が前半に集まります。distend、teats、nocturnal、temperament、basking、lair がその側です。superficial resemblance は、別の動物と見た目が似ているだけで近縁ではない、という説明に使われます。
後半は、なぜいなくなったのかの説明に移ります。extermination は意図的に根絶したこと、demise は死や消滅そのものを指します。coincided with と attributed to は、原因の書き方を分ける表現です。前者は同じ時期に起きたと述べているだけで、後者は原因だとされていると述べています。この違いは、因果を断定しているかどうかを問う設問で判断を分けます。
語彙リスト(18語)
英語 意味
superficial resemblance 表面的な類似(実態は異なる)
distend 膨張する・拡張する
nocturnal 夜行性の
temperament 気質・性質
basking (日光に)当たってくつろぐ
teats 乳首(動物の)
lair 巣・隠れ家(野生動物の)
predator 捕食動物
coincided with 〜と時を同じくした
attributed to 〜によるものとされている
relentless 執拗な・容赦ない
captivity 飼育下・囚われの状態
demise 死・消滅
extermination 絶滅・根絶(意図的な)
scarcity 希少性・不足
specimens 標本・(生きた)個体
passed a motion 動議を可決した
definitive 決定的な・確実な
08 森林と農地の生きものを表す語
森林を扱う文章では、失われる側と守る側の語が対になります。deforestation、monoculture、dwindling、sterile が失われる側、sequester carbon、biodiversity、preservation、transparency が守る側です。
keystone species は、その種がいなくなると生態系全体が崩れるほど重要な種を指します。数が多い種という意味ではないので、個体数の話と混同しないようにしましょう。boycott、utilitarian、bone of contention、nuanced は、単純な賛否では割り切れないという議論の運びを示す語です。
農地の生きものを扱う文章では、役に立つかどうかが論点になります。pest suppressors、preying on、insectivorous、infestations は、その生きものが害虫を減らしているという主張を支える語です。echolocation と ultrasonic は、どうやって獲物を見つけるのかの説明に並びます。mutually beneficial は、農家と生きものの双方に利益があるという結論を示す表現です。
語彙リスト(35語)
英語 意味
preservation 保存性・保全
hectares ヘクタール(面積単位)
deforestation 森林伐採・森林破壊
monoculture 単一栽培(一種類だけを大規模に栽培すること)
dwindling 減少しつつある
biodiversity 生物多様性
boycott ボイコット・不買運動
nuanced 微妙なニュアンスのある・多角的な
utilitarian 功利主義的な(最大多数の最大幸福を重視する)
bone of contention 争いの種・議論の的
yield 収量・産出量
sequester carbon 炭素を固定する・吸収して蓄える
transparency 透明性・情報公開
criteria 基準・判断の条件(criterionの複数形)
sterile 不毛な・生命を育まない
epiphytic 着生性の(他の植物を支えとして生育する)
keystone species キーストーン種(生態系を維持するうえで不可欠な種)
strained 緊張した(関係が険悪な)
subsistence farmers 自給農家(生活維持のために農業をする農民)
insectivorous 食虫性の
conservationists 自然保護活動家
indigenous 固有の、在来の
swarming 大群で飛び回る
pest suppressors 害虫抑制者(害虫を減らす働きをするもの)
preying on 〜を捕食する
ultrasonic 超音波の
echolocation 反響定位(音の反響で位置を把握する能力)
preferentially 優先的に
susceptible to 〜に影響を受けやすい
infestations 害虫の大量発生
cicada セミ
roosting ねぐらにする(鳥や蝙蝠が休む)
mutually beneficial 相互に利益となる
livelihoods 生計手段
regeneration 再生、回復
09 識字と産業化を扱う語
この分野の文章は、読み書きができることと経済が発展することのあいだに、本当に因果があるのかを論じます。causal link と conundrum がその中心で、literacy rate と numeracy が測る側の指標です。numeracy は計算能力を指すので、読み書きだけでは足りないという議論につながります。
制度の側の語にも注意しましょう。guild ordinance、monopolies、legislated against は、当時の規則が何を許して何を禁じたかを表します。stifled と chastised はそれを押さえつける側、defiance は従わなかった側です。threshold と tipping point は、ある水準を超えたときに変化が起きるという主張を支える語なので、数値を扱う設問で判断材料になります。
語彙リスト(17語)
英語 意味
conundrum 難問(なかなか解けない謎)
causal link 因果関係
mediocre 並みの、平凡な
literacy rate 識字率
industrialise 工業化する
inventories 財産目録(所有物の一覧)
numeracy 計算能力
stifled 抑圧した、阻害した
chastised 叱責した、罰した
spinster 未婚の年配女性
guild ordinance ギルドの規則・条例
defiance 反抗、無視
threshold 閾値(効果が現れる最低限度)
tipping point 転換点(変化が一気に起きる時点)
legislated against 〜を法律で禁じた
monopolies 独占権
labour migration 労働移動(仕事を求めた移住)
10 熟達した脳を扱う語
最後は、並外れた能力を扱う文章の語です。prowess、mental feats、accomplished、rarefied は、その能力の高さと、それを持つ人が限られていることを表します。uninitiated はその分野を知らない人を指すので、専門家と一般の読者を分ける位置に出てきます。
研究の確からしさを表す語も並びます。patchy と tentative は、まだ分かっていることが限られているという留保です。この2語が出てきたら、筆者は結論を断定していません。taxing と exhaustion は、その作業がどれだけ消耗するかを示し、allocate は脳が資源をどう割り当てるかという説明に使われます。
語彙リスト(13語)
英語 意味
rarefied ごく少数の人だけが属する(特殊な)
simultaneously 同時に
prowess 卓越した才能・能力
mental feats 知的偉業(驚くべき頭脳的成果)
uninitiated 経験のない人(その分野を知らない人)
accomplished 熟達した、高い技術を持つ
taxing 非常に骨の折れる、消耗する
exhaustion 消耗、疲労困憊
patchy まばらな、不完全な
tentative 暫定的な、未確定の
frontoparietal control network 前頭頭頂制御ネットワーク(注意・判断を司る脳の回路)
allocate 割り当てる
obsession 強迫的な執着、熱中
11 よくある質問
Cambridge IELTS 17 のリーディングには、どんな分野の文章が出てきますか
この記事では206語を10の分野に分けています。都市の開発と地下の工事、建物の再生、歴史上の逃亡、古文書と考古学、作物と遺伝子、科学的発見、絶滅した動物、森林と農地の生きもの、識字と産業化、熟達した脳です。語のかたまりを見れば、どんな題材が扱われているかの見当が付きます。
lycopene や rust fungus のような専門語まで覚える必要がありますか
読んで意味が分かれば十分です。トマトに固有の語や病原菌の名前は、その文章にしか出てきません。同じ段落に出てくる domesticate、desirable traits、genetic diversity のほうが、作物を扱う文章で繰り返し使われる語です。
serendipity は「偶然」という意味ですか
単なる偶然ではありません。偶然から幸運な発見にたどり着くことを指します。methodical と対比して使われるので、この2語が同じ段落にあるときは、発見がどう起きるのかをめぐる議論だと分かります。
parchment と papyrus は同じものですか
別のものです。parchment は動物の皮を加工した書写材料、papyrus は植物から作られた材料です。同じ文章に chiselled も出てきますが、こちらは石に刻まれたことを指すので、書写材料の話とは区別されます。
keystone species は「個体数の多い種」という意味ですか
違います。その種がいなくなると生態系全体が崩れるほど重要な種を指します。数の多さとは別の話なので、個体数を述べた箇所と混同しないようにしましょう。
この206語のうち、ライティングにも使えるものはありますか
分野を問わず出てくる語は使えます。sustainable、transparency、viability、arbitrary、cumulative のような語は、ライティング・タスク2でもそのまま使えます。一方、工事の部材や動物の体を表す語は読めれば十分です。
12 まとめ
Cambridge IELTS 17 の Academic Reading から拾った206語を、10の分野に分けて並べました。1冊を解き終えたあとにこの表を上から眺めると、自分がどの分野の語で止まっていたのかが見えてきます。
都市を扱う文章は、状況を表す語と手を打つ側の語で進む。objectors が出たら賛否が並ぶ
coincided with は同時期に起きたと述べるだけ、attributed to は原因だとされていると述べる
serendipity は、偶然から幸運な発見にたどり着くこと。methodical と対比される
parchment と papyrus は別の書写材料。chiselled は石に刻まれたこと
keystone species は重要さの話で、個体数の多さとは別
patchy と tentative が出てきたら、筆者は結論を断定していない
prevailing theory と scholarly debate は、通説とそれへの異論を分ける
語を覚えても、本文の該当箇所を探せなければ設問には答えられません。設問文は本文の語をそのまま使わないので、言い換えを見抜く練習とあわせて進めると、覚えた語が正答数に出てきます。
リーディング
リーディングのパラフレーズ(言い換え)を見抜く読み方トレーニング:パターンの把握から日々の練習法まで