IELTS Tools
IELTSスペリング練習
英文を聞いて、空所に入る語を綴ります。制限時間は60秒。リスニングの解答欄に書き込む語と、ライティングの答案で自分から使う語に分けて、あわせて2,193件を収録しています。登録もログインも要りません。
スペリングを練習する
練習するスキルを選んで始めてください。
- 制限時間は60秒。連続で正解すると時間が延びます
- イギリス式・アメリカ式はどちらの綴りでも正解になります
- 大文字と小文字の違いは問いません
- 結果は保存していません
問題を読み込めませんでした。通信の状態を確かめて、もう一度お試しください。
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出題された問題
綴りが1文字違うと、そこは正解になりません
スペリングは、IELTSの中で珍しく「合っているか間違っているか」がはっきり決まる部分です。だからこそ、練習した分がそのまま結果に出ます。
リスニングとリーディング
解答用紙に書いた語の綴りが違えば、その設問は正解になりません。音が聞き取れていたかどうかは関係がなく、書いた文字だけで判定されます。accommodation の m を1つ落とす、questionnaire の n を1つ落とすといった形が典型で、内容は分かっているのに落とす失点になります。
ライティング
設問ごとに正誤が決まるわけではありませんが、採点基準(Band Descriptors)の Lexical Resource には綴りの誤りが含まれています。誤りが目立つと、語彙そのものは使えていても評価が上がりにくくなります。自分で書く語のほうが範囲は狭いので、よく使う語から固めていくと早くなります。
どちらの綴りでもかまいません
organise と organize、centre と center のように、イギリス式とアメリカ式で綴りが割れる語があります。IELTSはどちらも受け付けます。このドリルも両方を正解として判定しています。ただし1つの答案の中で混ざると読みにくくなるので、自分がどちらで書くかは決めておくとよいでしょう。
綴れない語には、いくつかの型があります
やみくもに書き取るより、自分がどの型で落としているかが分かると早く減ります。
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同じ文字が重なる語
accommodation、necessary、committee のように、どの文字がいくつ重なるかで迷う型です。音を聞いても重なりは分からないので、書いて覚えるしかない部分にあたります。
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音と綴りがずれる語
questionnaire、receipt、colleague のように、聞こえた音のとおりに書くと違う綴りになる型です。リスニングでいちばん落としやすいところです。
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1語か2語かで迷う語
bedroom は1語なのに living room は2語、というように、同じ組み合わせでも扱いが割れます。リスニングでは語数の指定があるため、1語か2語かの判断が答えの形そのものに関わってきます。
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複数語のまとまり
aging population、renewable energy のように、答案で使うのは語ではなくまとまりであることが多くなります。このドリルのライティング用には、こうしたまとまりが266件入っています。
練習のあとに読むもの
- スペルミスで失点しないために:起きやすいパターンと頻出単語リスト間違えた語がどの型に当たるかを確かめる
- 1語か2語か迷う英単語リスト:bedroom と living room、書き方が割れるパターンを整理語数の指定がある設問で迷ったとき
- 【リスニング】正答数とスコア:バンドスコアの目安がわかる対応表綴りで落とした分が何点ぶんかを見る
- IELTSリスニング設問タイプ完全攻略:地図・表・複数選択問題まで、タイプ別の対策ポイントどの設問で書き込みが必要になるか
- IELTS語数カウンター答案を書いたあとに語数を数える
よくあるご質問
IELTSでスペリングを間違えると点になりませんか?
リスニングとリーディングでは、解答用紙に書いた綴りが正しくないと、その設問は正解になりません。音が聞き取れていても、1文字違えば同じ扱いです。ライティングでは設問ごとに正誤が決まるわけではありませんが、採点基準(Band Descriptors)の Lexical Resource に綴りの誤りが含まれているため、誤りが目立つと評価が上がりにくくなります。
イギリス式とアメリカ式、どちらで書けばよいですか?
IELTSではどちらの綴りも受け付けられます。organise と organize、centre と center のどちらで書いても正解です。このドリルも両方を正解として判定しています。ただし1つの答案の中で混ざると読みにくくなるので、自分がどちらで書くかは決めておくとよいでしょう。
登録やログインは必要ですか?
必要ありません。このページを開いてスキルを選べば、そのまま始められます。当校の講座をお申し込みでない方もご利用いただけます。
何問収録されていますか?
リスニング用が927件、ライティング用が1266件、あわせて2193件です。1回の練習では、この中からランダムに選ばれた問題が出ます。すべてに音声と日本語訳が付いています。
リスニング用とライティング用は何が違いますか?
リスニング用は、地図・表・穴埋めの解答欄に実際に書き込むことになる語を中心に集めています。accommodation や questionnaire のように、音は簡単でも綴りで落としやすい語です。ライティング用は答案の中で自分から使う語で、aging population のような複数語のまとまりも入っています。
スコアは保存されますか?
保存していません。結果はその場に表示されるだけで、サーバに記録は残りません。記録を残して他の受講生と競う形は、受講生向けのアプリのほうに用意しています。
音声が再生されないときはどうすればよいですか?
端末の音量とマナーモードをご確認ください。スマートフォンでは、最初の1回を再生ボタンから鳴らすと、そのあとは自動で再生されるようになります。音声ファイルが再生できない環境では、ブラウザの読み上げ機能に切り替わります。
毎日どのくらい練習すればよいですか?
1回60秒なので、1日に2回か3回を続けるくらいがちょうどよい分量です。大切なのは回数より、間違えた語を書き出しておくことです。同じ語で2回間違えるようなら、その語は音と綴りの結び付きができていないので、声に出しながら書いてみるとよいでしょう。
綴りは直ったのに、スコアが動かないとき
スペリングは自分で確かめられる部分なので、練習した分だけ確実に減らせます。一方で、それでもリスニングの点が伸びないときは、原因が綴りではなく音の追い方や設問の読み方にあります。いまのスコアと試験までの期間をうかがえば、どこから直すと近いかをお伝えできます。費用はかかりません。