夏休み☆WS強化キャンペーン ライティング/スピーキングサミット 授業料20% OFF
8月19日(水)23:59まで
--
:
--時間
:
--
:
--
クーポンコード WS20
料金・プラン 講師 合格者の声 無料IELTS学習相談 お問い合わせ ログイン
ライティング・タスク2

art と the arts はどう違う?「芸術」を表す4つの形の使い分け

執筆:高橋 響 公開日:

art と the arts は、日本語ではどちらも「芸術」と訳されますが、指している範囲が違います。art は芸術という概念全体を表す語で、文脈がないときは絵画や彫刻といった視覚芸術として解釈されやすい語です。一方 the arts は、音楽・演劇・文学・舞踊まで含めた芸術分野全体を、社会の中の一つのまとまりとして指します。

そして、the arts という形は実際に存在します。それどころか、政府による芸術支援を論じるライティング・タスク2では、最も出番の多い形です。この記事では art・the art・an art / arts・the arts の使い分けを、意味の範囲と冠詞の働きから整理します。

01art / arts / the art / the arts はどう違うのか

違いは「どこまでを芸術として囲っているか」と「その囲いが読み手にとって特定できるか」の2点で決まります。まず全体像を並べておきます。

指しているもの
art(無冠詞・不可算)芸術という概念全体。単独では視覚芸術として解釈されやすいArt should be part of every school curriculum.
the art時代や場所で範囲が絞られた芸術。または the art of + 名詞で「〜の技術」the art of the Renaissance / the art of persuasion
an art / arts(可算)習得できる技能としての「術」Negotiation is an art. / martial arts
the arts単独の名詞で分野を表すとき。音楽・演劇・文学・美術などを含む芸術活動全体Public funding for the arts
arts(無冠詞・複数)学問区分としての人文系。または複合語の前半an arts degree / arts funding

この5つのうち、エッセイで判断を迷いやすいのは art と the arts の2つです。残りの3つは、the art of ... や martial arts、arts funding のように、ほぼ決まった形で出てきます。

先に一点だけ断っておくと、the arts の the が固定されるのは、単独の名詞として分野を指すときです。arts funding や arts education のようにうしろの名詞を修飾する位置に立つと the は落ちます。この2つは別の場面だと分けて読んでください。

ひとつ確認しておくと、the arts は辞書に立項されている正式な形です。主要な英英辞典(Cambridge Dictionary、Oxford系辞典、Collins、いずれも2026年8月時点)は、the arts を「絵画・音楽・演劇・文学・舞踊などの創作活動全体」を指す語として掲載しています。art の複数形がたまたま使われているのではなく、独立した意味を持つ言い方だと考えてください。

02art(無冠詞)はどんな「芸術」を指すのか

無冠詞の art は不可算名詞で、「芸術というもの」という概念全体を指します。音楽や映画を指して Music is art. や Film is art. と言うこともでき、視覚芸術に限定された語ではありません。ただし実際の使われ方には偏りがあり、手がかりになる文脈がないときは、絵画・彫刻・写真といった視覚芸術を指していると受け取られやすい語です。

Art is often the first subject to be cut when school budgets are reduced.

Many people assume that art has no practical value.

The gallery houses one of the largest collections of modern art in Europe.

She studied art before becoming a designer.

art が視覚芸術寄りに解釈されやすいことは、複合語を見ると分かります。art gallery(美術館・画廊)、art museum、art class、art teacher、art history はいずれも美術の話で、音楽や演劇の話にはなりません。同じように、She studied art at university. と書けば、多くの読み手は「美術を学んだ」と理解します。文学や音楽まで確実に含めたいのであれば、the arts を使うほうが範囲がはっきりします。

動詞は単数で受ける

art は不可算名詞で、主語になったときは単数扱いです。information や equipment と同じように、不可算名詞は原則として単数扱いの動詞で受けます。a art という形は作れませんし、この意味で arts と複数形にすることもできません。

Art plays an important role in children's development.不可算名詞で単数扱いなので plays

Arts play an important role in children's development.この意味で arts とは言わない

なお、個々の作品を数えたいときは art ではなく別の語を使います。1点の作品は a work of art、複数なら works of art または artworks です。art works と2語で書く形も見かけますが、現在は artwork / artworks と1語で書くほうが一般的です。また、映画やまんがなどを「ひとつの芸術のかたち」として論じるときは an art form が使えます。Film is now widely regarded as an art form. のように、数えられる単位は form のほうが引き受けます。

03the arts はなぜ the が外れないのか

the arts は「社会の中にある芸術という領域」をひとまとまりとして指す言い方で、単独の名詞として分野を表すときは the が固定されます。絵画や彫刻だけでなく、音楽、演劇、舞踊、文学など、創作と上演にかかわる活動をまとめて呼ぶときに使う形です。arts funding のようにうしろに名詞が続く場合は the が落ちますが、それはこのあとの06で扱います。

the が外れない理由は、指しているものが「いくつかある芸術のうちのどれか」ではなく、「あの、社会が共有している芸術という領域」という特定された一つのまとまりだからです。the sciences(自然科学の諸分野)や the media と同じ発想で、分野の総称として the が働いています。

Governments should increase funding for the arts.

The arts contribute to a country's cultural identity in ways that are hard to measure.

Spending on the arts is often the first target during an economic downturn.

She has worked in the arts for over twenty years.

動詞は複数で受ける

the arts は形も意味も複数なので、主語になれば動詞は複数形です。art の単数扱いと混ざりやすいところなので、書いたあとに主語を確認しておくとよいでしょう。

The arts are often undervalued in public policy.複数扱いで are

The arts is often undervalued in public policy.art の単数扱いに引きずられている

The government should support the arts.分野全体を指すときの標準的な形

The government should support arts.通常は the arts を使う

下の support arts は、文法として壊れているわけではありません。arts education や arts funding のように名詞が続く形なら the なしの arts は普通に使われますし、単独でもまったく見かけないわけではありません。ただし分野全体を指す言い方としては標準から外れており、読み手が一瞬引っかかります。エッセイでは the arts に揃えておくのが安全です。

art と the arts で意味が変わる

同じ文でも、art にするか the arts にするかで話の範囲が変わります。どちらが正しいという問題ではなく、何について書いているかで決まります。

概念としての芸術を論じる

Art is a form of self-expression that exists in every culture.

予算や政策の対象としての芸術分野を論じる

The arts receive far less public funding than professional sports.

上の文を The arts are a form of self-expression ... としても文法的には成立しますが、話が「音楽や演劇を含む分野」に移ります。逆に下の文を Art receives far less public funding ... とすると、視覚芸術寄りに読まれるか、どこまでを含めた話なのかが曖昧になります。予算や政策を論じる文では、the arts のほうが範囲がはっきりします。

04the art はいつ使うのか

the art が使えるのは、「どの芸術のことか」が読み手にも特定できるときです。エッセイでは主に2つの形で出てきます。

時代・場所・文脈で範囲が絞られるとき

The art of the Italian Renaissance was closely tied to religious patronage.

The art produced during this period reflects a growing interest in everyday life.

The museum reopened once the art damaged in the flood had been restored.

1つ目と2つ目は of the Italian Renaissance、produced during this period という修飾語によって、どの範囲の芸術かが文の中で限定されています。3つ目は前の文脈で洪水の被害に触れていることが前提で、読み手はすでにどの作品群の話か分かっています。

the art of + 名詞で「〜の技術」を表すとき

the art of ... は、芸術とは関係なく「〜という技術・こつ」を指す定型です。抽象的な技能に名前を与える言い方で、エッセイでも使えます。

the art of conversation(会話の技術)

the art of persuasion(説得の技術)

the art of teaching(教えるという技術)

Politics is often described as the art of the possible.

一般論の「芸術」に the は付けない

手がかりがないまま the art と書くと、読み手は「どの芸術のこと?」と前の文脈を探しにいくことになります。一般論として芸術全体を論じるなら art、分野として論じるなら the arts であって、the art にはなりません。

Art is a universal language that crosses national borders.一般論としての芸術

The art is a universal language that crosses national borders.どの芸術を指すのか手がかりがない

ついでに触れておくと、state-of-the-art はこの the art とは別物です。「最新鋭の」という意味の形容詞的な定型表現で、state-of-the-art facilities のように名詞の前に置くときはハイフンでつなぎます。芸術の話ではないので、混同しないようにしてください。

05an art / arts が「術・技能」になるのはどんなときか

art は「習得できる技能」という意味では数えられる名詞になり、a / an が付きます。芸術という意味の art が不可算であるのとは別の使い方だと考えてください。

Teaching is as much an art as a science.

Writing a clear introduction is an art in itself.

Listening well is an art that few people take the time to learn.

この意味では複数形の arts も使われますが、多くは決まった組み合わせの中に現れます。martial arts(武術)、the healing arts(医術)、the liberal arts(リベラルアーツ、教養科目)などが代表例です。

ライティング・タスク2でこの用法を使うなら、Teaching is as much an art as a science. のように「技術か科学か」という対比を立てる場面が向いています。ただし比喩的な響きが強い言い方なので、1本のエッセイの中で何度も持ち出すと主張がぼやけます。使うなら1箇所にとどめておくとよいでしょう。

06the が付かない arts はどう使うのか

the が付かない arts が出てくるのは、主に2つの場面です。学問の区分を指すときと、複合語の前半に立つときで、どちらも「分野全体」を指す the arts とは別の働きをしています。

学問区分としての arts

大学や学校の科目区分で、自然科学(sciences)に対する人文・社会系をまとめて arts と呼びます。日本語の「文系」に近い使い方です。

Fewer students are choosing arts subjects at university.

He graduated with an arts degree and now works in advertising.

She holds a Bachelor of Arts in history.

Funding has been shifted from the arts and humanities to the sciences.

複合語の前半に立つ arts

うしろの名詞を修飾する位置に立つときは、the が消えて arts だけになります。意味としては「音楽・演劇なども含む芸術分野の」ということで、the arts と同じ範囲を指しています。

arts funding(芸術への助成)

arts education(芸術教育)

an arts centre(複合芸術施設)

an arts festival(芸術祭)

arts organisations(芸術団体)

Arts funding has been cut in several countries over the past decade.

arts and culture という組み合わせも、the を付けずに使う定型です。Spending on arts and culture accounts for a small share of the national budget. のように書けます。名詞を修飾する位置に来たときだけ the が落ちる、と覚えておくと判断しやすくなります。

「芸術を専攻している」はどう書くか

専攻を述べる一般的な言い方としては、美術なら art、文系全般なら arts subjects や an arts degree を使います。He studies arts at university. は避けておくのが無難です。Faculty of Arts や School of Arts のような組織名では Arts が単独で使われますが、それは固有名詞の一部としての用法で、専攻の言い方とは別に考えてください。

He studies art at university.美術を専攻している

He is taking arts subjects rather than science subjects.文系科目を取っている

He studies arts at university.専攻名なら art、分野なら arts subjects

07日本人学習者がやりがちな art の誤り

つまずきのほとんどは、art を「芸術」という一語の訳で処理してしまうところから生まれます。出方はおおむね決まっているので、パターンごとに整理しておきます。なかには文法として壊れているわけではなく、標準的な言い方から外れているだけのものもありますが、いずれも読み手が引っかかる形です。

冠詞の付け方

The art is an important part of school education.一般論に the は付けない

Art is an important part of school education.概念としての芸術

Governments should not waste money on arts.分野を指すなら通常は the arts

Governments should not waste money on the arts.分野全体を指す the arts

動詞の一致

The arts is often the first area to lose funding.the arts は複数扱い

The arts are often the first area to lose funding.動詞は are

複合語と可算・不可算

I visited an arts museum in Paris.施設名は art museum

I visited an art museum in Paris.art gallery も使える

Music is a art.芸術の意味の art は不可算

Music is an art form.数える単位は form が引き受ける

いずれも文の意味は伝わりますが、冠詞と可算・不可算の扱いは Grammatical Range and Accuracy の観点で見られる部分です。芸術トピックは冠詞の判断が集中して出てくるので、書き終えたあとに art で検索して1つずつ確認しておくと、取りこぼしが減ります。

IELTS学習アプリ 誤用ファインダー ライティング・タスク2のボディ段落を1つ書くと、語法の誤りを見つけて指摘します

08ライティング・タスク2の芸術トピックでどう書き分けるか

公的支援を論じる課題では the arts を中心に据え、概念としての芸術を語る場面や、視覚芸術・作品そのものに話を絞る場面で art に切り替えます。芸術への公的支出を扱う課題は、ライティング・タスク2の社会系トピックとして繰り返し出てくる形式のひとつなので、この2つの使い分けは押さえておく価値があります。

書こうとしている内容選ぶ形
芸術という概念の価値artArt helps people make sense of their own experience.
音楽・演劇まで含む分野への支援the artsPublic money should be directed towards the arts.
美術館・絵画・展示の話art(+ 複合語)Art galleries in the capital attract millions of visitors.
予算・教育などの複合語arts + 名詞Arts education has been reduced in state schools.
「〜の技術」the art of + 名詞Politics is the art of compromise.

導入で the arts を言い換える

タスク文に the arts が出てきた場合、導入で丸ごと写すのは避けたいところです。ただし言い換えは「別の単語に置き換える作業」ではなく、範囲を保ったまま角度を変える作業だと考えてください。art に置き換えると範囲が狭まってしまうので、次のような表現を使います。

言い換え指している範囲
cultural activities芸術を含む文化的な活動全般。やや広い
creative industries産業・雇用の側面から見た創作分野
cultural institutions美術館・劇場・図書館などの施設
artistic activities創作行為そのもの
public support for the arts支援という論点を明示した形

ボディ段落では、次のように主語を入れ替えながら書くと同じ語の繰り返しを避けられます。

Public investment in the arts benefits society in ways that are difficult to measure.

Critics argue that concert halls and art galleries serve a small, affluent minority.

If arts funding is reduced, smaller theatre companies are usually the first to close.

Cultural institutions also generate employment in the areas around them.

4文とも同じ論点を扱っていますが、the arts、art galleries、arts funding、cultural institutions と、指す範囲を少しずつずらしています。単語を機械的に置き換えるのではなく、「今どの角度から芸術の話をしているか」を先に決めると、語彙の幅と内容の正確さが同時に上がります。

ライティング・タスク2 a lack of / the lack of / lack of の使い分け ライティング・タスク2 development は数えられる?抽象名詞の可算・不可算の揺れ

09よくある質問

the arts という言い方は本当にありますか。

あります。Cambridge、Oxford系、Collins といった主要な英英辞典に、絵画・音楽・演劇・文学・舞踊などの創作活動全体を指す語として立項されています。art の複数形がたまたま使われているわけではなく、独立した意味を持つ言い方です。政府の芸術支援を論じるライティング・タスク2では、最も出番の多い形になります。

art と the arts はどちらを使えばよいですか。

芸術という概念そのものを論じるなら art、音楽や演劇まで含む分野として論じるなら the arts です。政府の予算や政策の対象として書くなら the arts を選んでください。art でも通じますが、視覚芸術寄りに読まれるか、どこまでを含めた話なのかが曖昧になります。

the arts の the は省略できますか。

単独の名詞として分野全体を指す限り、省略しないほうがよい形です。The government should support arts. は文法として壊れているわけではありませんが、標準的な言い方からは外れます。the が落ちるのは arts funding や arts education のように、うしろの名詞を修飾する位置に立つときです。

The arts は単数扱いですか、複数扱いですか。

複数扱いです。The arts are often undervalued. のように動詞は複数形になります。一方で無冠詞の art は不可算名詞で単数扱いなので、Art plays an important role. と単数で受けます。同じ段落の中で両方を使うときは、主語ごとに確認してください。

「芸術は大切だ」は Art is important. と The art is important. のどちらですか。

Art is important. が正しい形です。一般論として芸術全体を指すときに the は付けません。the art が使えるのは、the art of the Italian Renaissance のように修飾語で範囲が絞られている場合か、前の文ですでにどの作品群の話か示されている場合です。

an art という形は使えますか。

使えます。ただし意味が変わり、「習得できる技能・術」を指します。Teaching is as much an art as a science. のような使い方です。芸術という意味の art は不可算なので、Music is a art. とは書けません。この場合は Music is an art form. とします。

大学で「芸術を専攻している」はどう書きますか。

美術を専攻しているなら He studies art at university. です。文系全般を指したいなら arts subjects や an arts degree を使います。He studies arts at university. は避けておくのが無難です。Faculty of Arts のような組織名で Arts が単独で使われるのは固有名詞としての用法で、専攻の言い方とは別に考えてください。

art works と artworks はどちらが正しいですか。

現在は artwork / artworks と1語で書くのが一般的です。作品を1点ずつ数えたいときは a work of art、複数なら works of art という形も使えます。art そのものは不可算なので、作品の数を表す語としては使えません。

10まとめ

art をめぐる判断は、冠詞の選択と「どこまでを芸術として囲うか」の2つが同時に絡みます。次の7点を押さえておけば、芸術トピックのエッセイで迷う場面はほとんどなくなります。

  • art(無冠詞)は不可算で単数扱い。芸術という概念全体を表すが、文脈がないと視覚芸術として解釈されやすい
  • the artsは音楽・演劇・文学まで含む芸術分野全体。単独名詞で分野を指すときは the が外れず、動詞は複数
  • the artは修飾語や文脈で範囲が絞られるときだけ。一般論には付けない
  • the art of + 名詞は「〜の技術」。芸術の話とは限らない
  • an art / artsは「習得できる術」。martial arts、the liberal arts など
  • 無冠詞の artsは学問区分(arts subjects)と複合語(arts funding)に限る
  • 公的支援を論じる課題ではthe artsを軸にし、作品や美術館の話だけ art に切り替える

過去に書いた芸術トピックの答案を開いて、art で検索してみてください。1つずつ「これは概念の話か、分野の話か、作品の話か」を確かめていくと、冠詞の判断が語の意味そのものと結びついていることが見えてきます。

夏休み☆WS強化キャンペーン ライティング/スピーキングサミット 授業料20% OFF
8月19日(水)23:59まで
--
:
--時間
:
--
:
--
クーポンコード WS20
無料IELTS学習相談

IELTSスコアのお悩みを、経験豊富なカウンセラーが無料でアドバイスします。

無料相談を予約する
Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

夏休み☆WS強化キャンペーン ライティング/スピーキングサミット 授業料20% OFF
8月19日(水)23:59まで
--
:
--時間
:
--
:
--
クーポンコード WS20

まずは無料相談で悩みをお聞かせください

IELTS講師があなたの目標達成までの最短ルートをご提案します。

無料相談を予約する