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digital divide|IELTS表現・イディオム解説

digital divide

「digital divide」は、デジタル技術へのアクセスや利用能力における格差を表現する重要な社会概念です。IELTSのライティングやスピーキングで、教育問題、社会不平等、経済発展、高齢化社会などのトピックについて議論する際に非常に有効な表現です。

YouTubeショート動画にて、IELTSに役立つ表現やイディオムを発信していますので、合わせてぜひご覧ください。

意味と語源

  • 表現:digital divide
  • 意味:デジタル技術やインターネットへのアクセス、利用能力における社会的・経済的格差

この表現は「デジタル(digital)」と「分裂・格差(divide)」を組み合わせた概念で、1990年代から広く使われるようになりました。単にコンピューターやインターネットの利用可能性だけでなく、デジタルリテラシー、情報活用能力、オンライン参加の機会における格差まで含む包括的な概念として理解されています。

使用例

  • The COVID-19 pandemic highlighted the severity of the digital divide, as students without reliable internet access struggled to participate in online learning programs.
  • COVID-19パンデミックは、信頼性の高いインターネットアクセスを持たない学生がオンライン学習プログラムに参加するのに苦労したため、デジタル格差の深刻さを浮き彫りにしました。
  • Governments must address the digital divide by investing in rural broadband infrastructure and providing digital literacy training for elderly populations.
  • 政府は、地方のブロードバンドインフラに投資し、高齢者にデジタルリテラシー研修を提供することで、デジタル格差に対処しなければなりません。
  • Students in urban areas have access to high-speed internet and modern devices, while those in rural areas often lack these resources, creating a significant digital divide.
  • 都市部の学生は高速インターネットと最新機器にアクセスできますが、地方の学生はこれらのリソースを欠いていることが多く、大きなデジタル格差を生み出しています。

「digital divide」は、技術アクセスの不平等が教育、経済、社会参加に与える影響を議論する際に効果的な表現です。現代社会における重要な課題として認識されています。

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Mika

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Hibiki

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール 『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象に IELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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